美の記事 (1/3)

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美-14   ポスト花見山はここだ!

 今日は花見と洒落込んでみたが、メジャーな花見山ではつまらない。すると同僚が「飯野の花やしき公園がそろそろ見ごろです。」との気の利いた情報をくれた。名前は聞いていたが訪れたことがなかったので初見参となった。  

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 同僚(この公園の関係者)からもらった詳しい地図を頼りに向かったら、幹線道路沿いなので苦も無く発見。規模は小さいが個人の庭程度との認識だったが、周囲にも広がりがあるなかなかなもの。花桃は5分咲きだったがもう少し早ければ椿がいい感じだったようだ。

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 すぐそばまで車で行けるためか、福祉施設の皆さんが花見を楽しんでいたのが印象的だった。あまりメジャーになると地元と距離感ができてしまうのはしょうがないことなのだろうが、車いすの方などには是非おすすめしたいアットホームなスポットだ、エプロン部隊が売っていた「みそでんがく」が気になった。
  
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 次に来たのは、飯坂町舘の山中腹にある「花ももの里」。北斜面にあるのでまだ早いかと思ったら、思いのほか咲いていた。ピークは飯野の後だろう。

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  もともと世界の花ももを集めた見本園的なスタートだったらしいので、ビューポイント探しに苦労した。こういった場所は見せるための植栽センスが問われる。素材がいいだけに少し残念。

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  最後に訪れたのは、おなじみ自宅近くの「花もも公園」。先週までは桜が主役だったが花ももが満開だ。ビューポイントの点では前の二カ所より個人的評価は高い。

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  確かに花見山には敵わないが三カ所それぞれ強みがある。花見山は観光客に任せ、地元の人は気軽に近くまで行けるこんな隠し玉を使い分けて楽しみたい。土日出勤のお駄賃に位置付けた、半日休暇の癒し旅が終わった。
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美-13   周りは「春」だった

 久しぶりに歩いてみた。それは、このところの陽気に誘われたのかもしれない。また、血液検査で「1,000を超える中性脂肪」にビビったのかもしれない。または、年明けから続いていた「ストレス」が少し和らいだからかもしれない。はたまた、遠く離れた長男から「懐妊(古っ!)」のニュースが来たからかもしれない。
 あれほどハマっていたウォーキングも、再開にきっかけが必要だったとは・・・。

 歩いてみると周りはすでに「」が来ていた。梅は満開、花桃も気が早いものは咲きはじめている。

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 この時期は毎年いろいろあるが、特に今年は顕著すぎる。「思いが伝わらないことのもどかしさ」・「いつまでも近づけない距離感」・そして「自分の無力感」、心の乱れが強烈だ。
 でも、ここに吐き出せたことは次を向いたということ。今までできなかった経験をさせてもらい、自分に変化も感じている。あとは、置かれた立場に身を任せ、誰かの役に立つよう頑張るだけ。通じ合える人とは離れ、中々通じ合えない人とばかり接近するけど、新たな出会いも待っている。
 だから、この時期はおもしろい!
 

美-12 “わからん花”の正体は“夏水仙”

 “わからん花”の正体が判明した。職場の鉢植え実にまめに水遣りをしている同僚に聞いたらすぐだった。「餅は餅屋!」とはこのことか、などと感心した。

 彼岸花の仲間で、西洋彼岸花や夏水仙、リコリスなどと呼ばれるらしい。早春に水仙のような葉が出て、その葉が枯れると花茎を出し花を咲かせる。花の時期には葉がないので、欧米では「マジックリリー」と呼ばれるとか・・・。
  
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 「花が増えて込み合うようなら、5月下旬から6月に葉が枯れた後掘り上げて分球も・・・」とあったので、庭の一角に毎年決まった時期にこの花が群生するのもいい感じなので、植物に全く縁のない自分だが挑戦してみようか思う。
 我が庭には毎年彼岸花は咲くのだが、この中国原産の花はいったいどこから来たものなのか。球根なのだから誰かが埋めたのだろうか。この場所に置いた馬の置物(安物)が何者かに連れ去られたことがあったが、盗人の置き土産だったら小憎らしい。

美-11 わからん花

 自宅の庭に“わからん”が咲いた。もちろん種を蒔いたり球根を植えた覚えは無い。名前がわからないから“わからん”と名付けた。葉もなく一本棒のような茎の先にゆりのような花が咲いた。つぼみの数からまだまだ咲きそうだ。花の形からヒメサユリかとも思ったが、ネット画像で見る限り全く違う。

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 老母はその直立した一本棒の経常から「彼岸花の仲間だ!」と言い、嫁は「茎が出る前には細長い見慣れぬ葉っぱがあったかも・・・」などと、何はともあれ家族を楽しませてくれている。猛暑の夏、あと一週間も咲いてくれれば盆帰りする息子にその正体を調べさせよう!

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美-10 花見三昧!Ⅲ

 桜が散り始める頃、咲き出すのが「花桃」だ。文字通り実ではなく花を楽しむ花木である。手前のような低木タイプと後方のような箒状のタイプがある。色は赤、白、ピンクと見事の一語だ。この場所は、福島交通飯坂線花水坂駅からわずか100㍍足らず、高齢者でも気にならない距離にあるお奨めの場所だ。

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 花桃の花は密集型だ。特に低木タイプのものは可憐さを通り越した感があり、近づいて見るなら箒状タイプをお奨めしたい。花桃は桜ほど短命ではないのでゴールデンウィークのはじめまで楽しめるはずだ。

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