味の記事 (1/2)

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味-8 名物の証とは?

 写真は名古屋名物“味噌煮込みうどん”である。研修仲間との同期会で訪れた際に食した。「名古屋に来た記念はまずこれから」と友人に案内された有名店は長蛇の列。待ち時間はもどかしかったが、お陰で地元の友人から貴重な事前情報を仕入れることができた。

 「あんまり期待しないで。名古屋コーチン入りとかいろいろあるけど、シンプルな煮込みが一番。茹で時間が間違ったのかと思うぐらい硬いから覚悟して。ただ、間違いなく話のタネになるから!」

 地元の友人と同テーブルだった自分はお奨めの味噌煮込みうどんにしたが、離れた席の面々はコーチン入りが多かったようだ。現物が運ばれてきた。恐ろしいぐらいに熱そうな土鍋だ。まずは汁をすする。予想通り濃い味噌味、冷えたビールには最高だ。次は問題の麺だ。「何これ、硬い!」思わず回りの客たちを見てしまった。

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 店を出て友人たちの話題は当然「麺の固さ」になった。「いくらなんでも硬すぎる」、「強火で煮込むから麺がやわいと溶けてしまう」等ほろよい加減もありひとしきり盛り上がることが出来た。これだけ話題になるのだから、味噌煮込みうどんは名古屋名物なのだ!

名物の証とは何だろう?これまで頑なに「味」だと思っていたのだが、違うのかもしれない。ただ、地元民が薦める魅力と話題性ががあることは確かだ。
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味-7 お土産用“餃子”戦略?!

 「味-5」で円盤餃子を饅頭で作り福島土産にしては!と勝手に提案した。餃子を遠方へのお土産にと思ったら冷凍しかなく、まして「福島名物円盤餃子」を持ち帰ることはほぼ不可能だ。だったら、形だけでも持ち帰ってもらい「本物を食べたかったら福島へ行こう!」とする戦略だ。

 広島県福山市の老舗和菓子店が開発した餅皮に餡を包んだ餃子が通販で話題になっているので、饅頭の皮でクルミ餡を包み円盤状に並べてパッケージすればパクリ感も消えていいのでは考えたのだ。
 その続編。饅頭タイプもいいが、餅皮タイプも捨て難い。飯坂銘菓に「ゆべし」がある。今の主流は砂糖をまぶした角型のものをお行儀よく包装したものだが、自分にとって「ゆべし」と言えば三角形の餡入りタイプである。
 その餡の包み方を餃子状に変えるのはできない相談だろうか?「機械化されているから無理!」とは言わず、福島の円盤餃子と飯坂ゆべしの、言わば最強コラボで話のネタになってかつ味自慢の土産物ができそうな気がする。

 菓子業界が動くか、餃子業界が動くか、観光協会や商工会が動くのもいい。試しに「ほろ酔いウォーク」の時だけ特別販売できないものだろうか?観光客は土産話のネタを探しに来るものだと自分は思うのだが・・・

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 円盤だから福島なのだと思う。この形はインパクトがあるし・・・売れると思うのだが

味-6 幻の焼酎に怒る!

 見出しとは違う話題からで恐縮。外では人一倍飲むものの家では飲まない主義だったが、今年から週一回土曜日のみ解禁した。尊敬する先輩から、あまりにも旨い日本酒をいただいたからである。(全部自分で飲むには、家飲みしかない!) しかし、家では飲まない宣言をしていた家人と協議の結果、勝ち得たのは“1合”のみ。食前酒と称して飲ませていただいている。行きつけの酒屋から一合ぐい飲みを調達しスタート。ほろ酔いのかなり手前だが、とりあえず実績を積み“3合”まで持ち込みたい。

 さて、本題である。近所のスーパーの酒売り場に“客寄せパンダ的銘酒”が登場することは、以前味-1で紹介した。今日覗いてみたら、幻の焼酎「森伊蔵 42,667円」と「魔王 21,714円」があった。(それも写真のみ:お買い求めの方はこれをサービスカウンターへと書いてある) 

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 これらがいわゆるプレミアム焼酎であることは承知している。また、ネット通販でもっと安く買えることも承知している。しかし、定価が3,500円足らずのものがこのような高額で売られていることを製造元はどう思っているのだろうか。定価設定からすれば、蔵元は一般向けに販売していることが推察できる。マニアが勝手に値を吊り上げており、庶民には手の届かない酒になってしまい、丹精こめた人じゃない人たちが潤っている構図があるような気がしてならない。
 どうせなら定価を上げて蔵元が潤い、増産して安価で出回ることを期待したいが、かつての「越乃寒梅」のようになったら残念なことだ。せめて自分は、ほどほどの値段で旨いものを探して求めたい。

味-5  円盤ギョーザをおみやげに!

 「これは何でしょうか?」と聞けば「餃子です。」と誰もが答えるだろう。確かに餃子形であるが、実はスイーツ、お菓子である。チョコレート餡をもち状の皮で包んたもので、ご丁寧に焦げ目までだ!
 
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 パッケージまでこの懲りようだ。ここまで凝って味に問題が無ければ売れないわけが無い。通販で人気の広島県の老舗菓子店の商品の一つだ。悔しいが、誰かに見せたくなる魅力がある。餃子をB級グルメとして売りにしている福島市としては、“やられた”感がいっぱいだ!

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 おっと待て!福島の売りはただの餃子ではなく「円盤餃子」ではないか。だったらこのアイディア(和菓子化)をいただこうではないか。餅皮ではモロなので饅頭の皮ではどうだろう。中身の餡は色味が餃子に近い胡桃餡(粒入り)がいい。もちろんパッケージには円盤状に詰め込む工夫が必要だ。(宴会用に中に一個激辛タイプを入れて欲しい!)
 知り合いに和菓子店がいたら、本物の餃子店とのコラボ商品としてアイディア提供して欲しい。

 

味-4  故郷の味“イカにんじん”

 「ふるさとの味は?」と聞かれたら、“イカにんじん”と答える福島人が多いだろう。 千切りにしたにんじんとスルメイカを独特のタレに漬け込んだもので、各家庭独特の味がある。

 我が家では年末に漬け込み、年明けとともに食べ始めるパターンだ。だから少し塩辛くなった今頃のものは、ご飯のおともにちょうどいい。個人的には、あと一週間ぐらいしてもっと塩辛くなったものを、お椀に二つまみぐらい入れ、熱湯を注いで“お吸い物”的に飲むのが好きだ。それも、一センチ角のバターが入れば申し分ない。餅入りもいける。

 ただ、誰もが認める故郷の味なのに、バリエーションが少ない。一時「イカにんじん焼そば」なるメニューを耳にしたが今いずこ!イカにんじんチャーハンやイカにんじん炊き込みご飯、イカにんじん餃子やイカにんじんせんべい、イカにんじんラーメンがあってもいいじゃないか?

 この料理のおかげで、福島人はおそらく世界でトップクラスの人参消費量ではないだろうか?

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 写真は今マイブームのペットボトル「体脂肪を減らす~特茶~」である。毎日最低1本は飲んでいる。そのせいか、800以上もあった中性脂肪値が300を切ったのには驚きだ。本当にこれのお蔭なのかさだかではないが、このままでいけば、人生初の中性脂肪値“異常なし”も夢ではないと期待している。

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