2014年06月の記事 (1/1)

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魅-3 飯坂温泉ほろ酔いウォーク

 6月27日(金)と28日(土)、今や恒例となった“ほろ酔いウォーク”が、福島市飯坂温泉で開催される。一晩で温泉街の飲食店を5軒回って3,500円、そして規定の回り方をクリアすればペア宿泊クーポン券ほか豪華商品が当たるというから結構なイベントだ。
 今年で28回を数えるこのイベント、地元に住んでいながら数えるほどしか参加したことがなく、規定の回り方をクリアしてゴールした経験は皆無。(※規定:温泉街を5地区に分け、全ての地区の参加店舗で飲食する)原因は、良い感じの店でついつい追加して飲みすぎてしまい5地区制覇を諦めてしまうからだ。(※参加者には各店でワンドリンク&一品料理等が提供されるが、もの足りない参加者には追加料金を払って長居する場合も多い)
 でも今年は、自分の中でなぜか違う風が吹いている。まずは規定の回り方をクリアすべきだと。街の賑わいを住民みんなが一緒になって作り出すイベントに、客としてではなく住民として参加しようと初めて思った、というところだろうか。
 早く相棒を見つけなければ!

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味-1 日本酒

 毎年5月末に「日本酒の美味い県」が発表される。日本酒造組合中央会等が主催する「全国新酒鑑評会」での金賞獲得数ランキングである。清酒を評価する大会はいろいろあるが、明治44年から続く全国規模で開催される唯一のもの(主催者資料より)として重みがあると思う。
 さて、今年の順位は①福島・山形17、③宮城16、④新潟15、⑤兵庫14、⑥広島12である。我が福島県は山形県と同数ではあるが昨年に続いて1位を守った結果となり、県民&清酒ファンとしてとても嬉しい限りである。
 もともとアルコール類全般を好むが、ここ数年、友人知人への贈答品に県内産の「純米酒」を使っている。震災からの風評払拭に一役買いたい想いもあるが、福島の酒が特に美味いからに他ならない。特に純米酒がいい。 ただ、美味いのは良いのだが、需要と供給のバランスからか値段の高騰には驚いている。それだけ原料を厳選し手間隙かけているのだろうが、一升5,000円を超えるものは“お高くとまって”いて納得がいかない。
 かつてよく飲んでいた銘柄に「飛〇喜」がある。全国的に有名になり入手が困難になってしまった。居酒屋で飲むと一合800円以上はするだろう。先日近所の量販店で見かけたが、4号瓶でなんと6,000円弱。かわいそうに「客寄せパンダ」になっていた。「あ~あ、こんな高いの誰が買って飲むんだろうか!」と思っていたところ、三日後には売れていた! 買えばよかった・・・・?

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?-2  花も「み」もある福島市

 福島市のキャッチコピーは、“花も「み」もある福島市”だ。「み」には実・味・美・見の漢字を充てる。花見山に代表される花観光のほか、果物などの「実り」、円盤餃子などの「味覚」、紅葉などの「美しい景観」、名所・旧跡など「見るべきもの」があるという意味だと思う。

 私は、個人的に「魅」と「未」を加えたい。「魅」は人に話したくなる魅力的な情報、いわゆる“話のタネ”である。そして「未」は自分の“思いつき・アイディア類”である。このブログでは、今後この6種類の「み」で福島を自慢しようと思う。

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魅-2  飯坂温泉がハワイになる?!

 今日と明日、飯坂温泉がハワイになる!そのこころは、「ハワイアンフェスin飯坂」の開催である。飯坂線駅前ほか計3つの会場で20以上のグループが歌や踊りを披露する。アロハシャツやハワイアンドレスの特別販売もある。

 「奥州三名湯といわれた飯坂も、ついにここまで来たか!」との批判もあるようだが、そうは思わない。過去の栄光にこだわることなく、多方面に新たな可能性を模索する積極性として評価したい。様々な経験を重ねることは、イベントの経済効果というよりも関わった地元人材の育成(ネットワークやモチベーションの醸成)に必ずつながるからだ。

 今月末に開催の恒例イベントには「浅草サンバチーム」が来るらしい。「何で温泉街にサンバなんだ」と言う前に、「浅草のサンバを呼べるなんて、飯坂もなかなか元気だ!」と思ってみよう!

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魅-1 眞鍋博士と飯坂ラジウム温泉

 子どもの頃からずっと、卵の主な種類は、「生卵」、「ゆでたまご」、そして「ラジウム卵」だと思っていた。ある時、ラジウム卵が一般に通用しないことを知って愕然とした。一般的には「温泉たまご」なのだ。

私のふるさとは福島県福島市飯坂温泉。ここでは、いわゆる温泉たまごが「ラジウム卵」として定着している。だから、黄身がしっとり固まって白身がトロっとした卵を「温泉たまご」とは呼ばない。

 飯坂温泉の駅前に卵形のモニュメントがある。そこには「眞鍋嘉一郎博士 日本最初のラジウム発見の地」と刻まれている。飯坂の温泉たまごが「ラジウム卵」と呼ばれる所以を知ったのは、いい大人になってからだった。こんな「ふるさとストーリー」、福島市民はみんな知っているのだろうか。

 そして驚きは、日本で初めて自然界でのラジウムの存在を確認した「眞鍋嘉一郎」という人物である。氏は明治後期から昭和初期にかけての医学者で、理学療法・レントゲン学・温泉療法の先駆者として著名人。あの夏目漱石の愛媛松山中学時代の教え子で漱石の臨終にも立ち会ったという。また、福島県出身の偉人野口英世とも親交があったという。明治期、温泉療法の権威が研究の地に選んだのが我がふるさとだったのだ。

 飯坂温泉は、かつての栄華を失ったと言われて久しい。新たな魅力を創出するのも良いが、忘れられた歴史(ストーリー)の中に、ブラッシュアップすべき宝物がまだまだ埋もれているような気がする。そしてその宝物探しの主役は、観光協会や行政ではなく我々住民の特権である。

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?-1 テーマ外ですが、「鉄人世代」

子どもの頃からロボットが好きだ。自分で考え行動する“鉄腕アトム”タイプではなく、誰にでもあやつられてしまう“鉄人28号”タイプがいい。月刊漫画雑誌で始めて触れ、白黒アニメでとりこになった。

昨年、大阪に滞在する機会があったので、神戸市長田区へ鉄人に会いに行った。久々に胸躍る対面だった。行って良かったとシミジミ思った。やっぱ鉄人はかっこいい、正面はもちろんだけど、後姿がかっこいいのだ。

このモニュメントは阪神淡路大震災からの震災からの復興シンボルだという。ぜひ福島の復興にも、このぐらいのインパクトが欲しいと心から思う。ガンバレふくしま!

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ブログはじめます!

何もしなくても、疲れて一日が過ぎてゆく。
何かしなくては。その何かがわからない。
このブログは、「何か探し」。

とりあえず、ふるさと福島の情報を、思うままに発信することにした。
何ができるか、自分に期待してみるのは久しぶりだ。

どうぞよろしく!
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