2014年06月21日の記事 (1/1)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

味-1 日本酒

 毎年5月末に「日本酒の美味い県」が発表される。日本酒造組合中央会等が主催する「全国新酒鑑評会」での金賞獲得数ランキングである。清酒を評価する大会はいろいろあるが、明治44年から続く全国規模で開催される唯一のもの(主催者資料より)として重みがあると思う。
 さて、今年の順位は①福島・山形17、③宮城16、④新潟15、⑤兵庫14、⑥広島12である。我が福島県は山形県と同数ではあるが昨年に続いて1位を守った結果となり、県民&清酒ファンとしてとても嬉しい限りである。
 もともとアルコール類全般を好むが、ここ数年、友人知人への贈答品に県内産の「純米酒」を使っている。震災からの風評払拭に一役買いたい想いもあるが、福島の酒が特に美味いからに他ならない。特に純米酒がいい。 ただ、美味いのは良いのだが、需要と供給のバランスからか値段の高騰には驚いている。それだけ原料を厳選し手間隙かけているのだろうが、一升5,000円を超えるものは“お高くとまって”いて納得がいかない。
 かつてよく飲んでいた銘柄に「飛〇喜」がある。全国的に有名になり入手が困難になってしまった。居酒屋で飲むと一合800円以上はするだろう。先日近所の量販店で見かけたが、4号瓶でなんと6,000円弱。かわいそうに「客寄せパンダ」になっていた。「あ~あ、こんな高いの誰が買って飲むんだろうか!」と思っていたところ、三日後には売れていた! 買えばよかった・・・・?

  DSC_0007_convert_20140710201920.jpg



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。