2014年07月05日の記事 (1/1)

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味-2 これが福島“円盤餃子”!

 これは、福島市飯坂温泉“ひたち”の円盤餃子(4個分は腹の中!)。 福島市のB級グルメに餃子がある。皿盛の形状から「円盤餃子」と名乗っている。全国各地の餃子と区別する意味ではナイスなネーミングだと思う。

 餃子は全国どこにでもあるだけに、B級グルメとして売り出すにはライバルが多い。 この日は「魅-1」で紹介した飯坂温泉ほろ酔いウォークに参加してこの店を訪問、ビールを飲みながら2人前1,200円を食した。大勢のお客さんが皆んな満足そうに頬張っていたのだが、正直福島らしさが円盤形だけでは物足りないと感じた。

 皆が注目してくれている今こそ、新たな個性を付け加えたい。上に特製ソースをかけるとか、タレを中に入れ込むとか・・・、宴会用にからしたっぷりの「当り餃子」を忍ばせた“ロシアン餃子”なんてどうだろう!

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見-1 やっぱ男は!

 やっぱ“男の夏”に昆虫は欠かせない。日課の早朝ウォーキングコースに一本の柳の木がある。川沿いにあるのでいつかこんな日が来ることを夢見て観察していた。

 小学生時代、夏は虫取りに熱中していた。しかしなぜかクワガタにはあまり縁がなかった。カブトムシは親に「捨てて来い!」と言われるほどだったが、あのころのテリトリーでは出会えなかった。

 そのクワガタが目の前にいる。それも3ペア。虫かごを持ってこなかったこともあるが、採集する気にはなれなかった。持ち帰っても歓迎する家族がいないから・・・。当分の間、この観察木で毎朝出会えれば良しとしよう!

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実-1 さくらんぼ

 福島のくだものストーリーはさくらんぼから始まる。「さくらんぼと言えば山形!」と思うかもしれないが、福島も負けてはいないのだ。(少なくても福島市民の中では勝っている!)

 さくらんぼ農家の朝は早い。まだ薄暗い頃から収穫し、まったなしで選別・箱詰め・発送するから。デリケートな実肌は雨に当たるとひび割れしやすいので、ほとんどが屋根つきの果樹園で栽培されている。 「佐藤錦」は代表的な品種だが、ちょっと高嶺の華になりつつあるので、たくさん食べたい人には大ぶりの「ナポレオン」がおすすめだ。
 ※写真は観賞用の鉢植え「佐藤錦」

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