2014年07月16日の記事 (1/1)

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魅-5  終電に思う

帰宅の手段に電車があるのは、ここ福島ではかなりの自慢かもしれない。その電車が昭和30年代のもので首都圏からの「おさがり」であっても、そんなものは関係ない!!逆に中途半端に古いのが残念…。

 電車は強い!!震災の時だって発生の翌日には走っていた。ガソリン難の時は多くの足が救われた。一方、今も自分が子どもの頃走っていた、あのエアコンも扇風機もない床が木製のガタコト電車なら、観光目玉になったのになどとも考えてしまう。

 地方鉄道は地域の宝だと心底思う。今、IC ガード化の構想があるらしいが、便利になると大切な何かを失う気がしてならない。この電車、いまどきの若者たちには「飯電(いいでん)」と呼ばれている。

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