2014年07月19日の記事 (1/1)

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見-5 あのラジオ劇「さくらんぼ大将」の舞台は?!

 戦後、国民の人気が集まったものにラジオ劇がある。最大のヒットは昭和27.4~29.4に放送された、あの名作「君の名は」だ。また、昭和22.7~25.12に放送された「鐘の鳴る丘」も主題歌「とんがり帽子」とともに全国民に愛されたという。

 注目すべきは、この2作品をつないだ作品、それも福島を舞台とした作品「さくらんぼ大将(昭和26.1~27.3)」の存在である。福島市飯坂町茂庭に生まれ父母を亡くした少年「六郎太」が、個性的な医師らと全国を旅しながら成長する物語で、これも脚本:菊田一夫と音楽:古関裕而のコンビによる。

 茂庭地区には、福島市ほか県北一円に良質な水道水を供給する摺上川ダムが造られたが、そのダムサイトに六郎太少年像が立っている。この「さくらんぼ大将」の物語を何かの形で復活させることはできないだろうか?紙芝居でも、アニメでも、地元青年会の劇でもいい。

 先輩から耳寄りな情報を聞いた。「さくらんぼ大将はその後、当時人気者だった古川ロッパらによって映画化され人気を博したが、映画を撮影したのが山形県内だったので“さくらんぼ大将”のイメージが山形県に持っていかれたのでは・・・」だったら今度は取り返そう。原作の舞台は福島なのだから。

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見-4  やっぱ男は2

 6月末にクワガタの観察を開始したヤナギ木。梅雨の影響か子供たちに見つかったのかここしばらくは大物が不在で「カナブン天国」だった。しかし今朝、ついに主役のカブトムシが登場した。こいつの顔を見ると、「夏休みが来た!」の感じがする。

 今は梅雨の末期、まだ早朝は清涼感がある。でも暑い夏はすぐそこまで来ている。そんな気にさせてくれるま真夏の王様に出会い、今日は得した気分だった。(一週間前に千円札を拾ったときよりも・・・!)

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