2014年07月21日の記事 (1/1)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

魅-6 STAPの研究所?

 福島にもあのリケン(理化学研究所)あった。もしかすると、ここでもSTAP細胞関連の研究が行われたかも・・・!
 “まがいものでも話のネタになれば観光のまなざしが向けられる”ことは、中国の遊園地にいるドラえもんやミッキーマウスにより証明されている。だからといって詐欺まがいなパクリ商法を奨励するわけではないが、まち歩きのエッセンスとして使えば面白いと思う。
 この町にも観光客向けのまち歩きツアーがある。旧所名跡などの観光スポットを案内するらしいが、その中にこんな“まがいもの”を加えることも必要だと思う。案内人は、案内された人がその後誰かに話したくなるネタをどれだけ提供できるかが勝負なのだから。

 DSC_0082_convert_20140721104803.jpg
スポンサーサイト

実-2 美味しい訳

 桃が色づいてくるといよいよ夏だ。サクランボが初夏で、桃は盛夏、何とも福島らしい季節感だ。
 個人的に桃はそれほど好きではないが、「福島のくだもの=桃」が一般的であることは認めているし、友人知人からの評価もすこぶる高い。
 「どうして福島の桃はこんなに美味しいの?」と聞かれると、「盆地で夏が暑いから」ぐらいしか答えてこなかったが、答えは桃の木の根元にあった。大きく美味しい成果を得るためにこれだけの犠牲を払っているのだから、美味い筈である。
 この摘果を商品化する取り組みも進められているという。このまま腐敗して肥料として樹木を支えるのも大切だろうが、選ばれたものの影で犠牲になったものが形を変えて復活するストーリーにも期待したい。

  DSC_0089_convert_20140721091817.jpg

  DSC_0093_convert_20140721091935.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。