2014年08月の記事 (1/1)

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OB会:前回の出席者

 福島大学柔道部OB会、前回の出席者は次のとおり(順不同、敬称略)

 宍戸哲男師範、工藤孝幾顧問教授
 雁畑康男、斎藤 勲OB会長、松田脩司東京信陵柔道会代表、五十嵐 力、氏家忠芳、鈴木輝夫、二階堂保夫、菅野正彦、佐々木芳弘本部長、山崎晃一、小野宏一、紺野喜代志、佐々木義明、斎藤房一、松本 弘、豊田浩一、黒江俊雄、阿部 達、鷲嶽正道、本田太郎、中村豪佑、斎藤明日香、木名瀬義孝、横山 文、佐藤邦夫、本田大輔 ほか現役14名

 前回の出席合計は42名でした。今回もよろしくお願いいたします。
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福島大学柔道部OB会のお知らせ

今年度のOB 会総会を下記のとおり開催いたしますのでお知らせします。今回は宍戸師範の就任50周年と日下部新コーチの就任披露を兼ねて開催いたしますので、是非ご出席ください。
尚、現役支援金等へのご協力についても併せてよろしくお願いいたします。

                記

 1.日 時   10月25日(土) 午後6時 ※午後1時30分より合同稽古あり
 2.会 場   福島グリーンパレス ※福島駅西口
 3.会 費   10,000円 ※現役補助含む
 4.特 記   ○出席報告は10月15日まで ○宿泊先は各自手配のこと

◇支援金及び協賛金について◇
毎年ご協力いただきありがとうございます。今回は宍戸師範の就任50周年記念行事と併せて(一口3000円)ご賛同いただきたく、よろしくお願いいたします。
〇お振込み先
  郵送された振込み用紙をご使用、
  もしくは  東邦銀行 福島市役所支店 普通預金 No.149176
                福島大学柔道部OB 会 紺野喜代志  まで

?-6  あこがれの戦艦大和!

 縁があって訪れた広島県呉市のミュージアムであこがれの戦艦大和と対面した。 もちろん10分の1の縮小版であるが、その精巧さと迫力に圧倒された。

 写真は逆光のため後姿ではあるが、全てが本物同様の作りでエンジンを搭載すれば航行可能だというから驚きだ。我々プラモデル世代ならいつまで見てても飽きることはないだろう。

 9年前に他界した父は海軍軍人だった。陸軍入隊が普通の福島にあって、志願して海軍に入隊したのが父の自慢だった。子どもの頃、「お父ちゃんは、何ていう戦艦に乗っていたの?」と聞いたことがある。父は、「駆逐艦で名前は“柿”だ。」と教えてくれた。子供の自分は、「“柿”なんて船はない。戦艦大和だったらよかったのに・・・。」などとバカなことを言ったのを覚えている。

 このミュージアムの資料で、当時の駆逐艦の多くには“こぶし”、“けやき”など樹木の名前がつけられていたことを知った。そして、ネットで検索したら駆逐艦“柿”が実在した。何とプラモまであるではないか!父の墓前に詫びながら報告しようと思う。(そして、このプラモが欲しい!!)
 
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?-5  はなかっぱ

 Eテレ(NHK教育テレビ)のアニメ番組に「はなかっぱ」がある。主人公はかっぱ族の男の子(写真上の左)。個性的な家族や仲間たちと毎日楽しく賑やかに暮らす物語だ。 

 かっぱ族の大人は頭にそれぞれ違う花をつけている。主人公の「はなかっぱ」とガールフレンドの「ももかっぱちゃん(写真上右)」はまだ子供なので、自分の花が決まるまでの花“とりあえずの花”をつけている。ただ、はなかっぱの調子が良いときには咲かせたい花を咲かせるkとができる。

 その「はなかっぱ」が極々まれに「ワカラン(写真下)」を咲かせることがある。この花を食べると若返ることができるので、これを巡って毎回悪役キャラが現れドタバタ劇を展開する。そして、その「ワカラン」を見ようとついつい毎回楽しみに見てしまうのだ。

 なかなか見れないもの、偶然見れるものに人は強く惹かれるものだ。この作戦も何かに使いたいものだ。

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見-13  飯坂にガメラ出現!

ここは震災被害で取り壊された元旅館の大浴場跡である。大理石風呂として有名だったので、さすがに壊すのが惜しくなったのか、それとも引き取り手を捜しているのか?

 ガメラがいた!昭和世代ならそう思いたいだろう。湯口のつくりが見事な亀形なのだ。処分するぐらいなら、観光協会や行政が譲り受けてしかるべき場所に安置すれば、観光資源になると思う。そのぐらいの存在感だから一度見て欲しい。

 調べると、「龍亀」という中国古来のもので国や王権を守るとされた瑞獣で、風水では「財運を高める」とかで客商売の入口に置くと良いらしい。だったら飯坂温泉に入口、駅前に置くのが良い。飯坂線福島駅のホームでも良い。このままではもったいないと思うのは自分だけだろうか?

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未-1  ゆるきゃら改造計画

 福島市のゆるキャラは「ももりん」。春先西方の山並み見られるウサギ形の残雪をモチーフに、名前は特産のくだもの由来らしい。写真上は基本のイラスト、写真中は市役所にある立体像である。

 この「ももりん」だが、全国区には程遠い。あの“くまモン”や“ふなっしー”とまではいかなくても、せめて市民にもっと愛される存在になって欲しいものだ。

 “くまモン”は、県がマジで売り出し戦略を実行し、特に着ぐるみの中に入る人(?)を職員からプロに代え動きをシャープにしたら人気が出たという。また、“ふなっしー”は、しゃべれることと想像を超える激しい動作ができることが売りであることは異論がないだろう。

 我が「ももりん」にも着ぐるみはあるが、昔ながらのヨロヨロ・モタモタタイプで“くまモン”らには遠く及ばない。そしてこれといったインパクトのある個性もない。それならどうすればいいのだろう・・・・

 福島は「福=HAPPY=LUCKY」で勝負すべきだと思う。写真下は自分が無許可で作成した“ももりんシール”である。ももりんに福島の「福」をだっこさせてみた。人は神頼みが好きなので、「福を持つももりん→福を呼ぶももりん→福の神」的な売り出し作戦である。着ぐるみのどこかに「福マーク」を貼り付け、「ももりんの“福”にタッチすると幸せになれる!」的な諜報作戦を展開するのだ。

 近頃悪役キャラとして「ブラックももりん」が登場したらしい。悪役がいるとストーリーが展開できるので、ももりん側にも売り出しに工夫が見られることは歓迎したい。見つけたら皆が寄ってくるようなご当地マスコット、そのためには「福島の福を活用したご利益作戦」を要検討すべきだ!

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?-4  変な家と呼ばれたい!?

 自宅を新築して6年目になる。設計会社に注文したことは「変な家を作りたい!」だった。土地の形状、財政事情、その他もろもろの結果がこれである。 

 一見してわかるとおり建物全体が湾曲している。やたらと柱が多くどこが入口なのかわからない、横に長いが幅は奥行きはあまりないなど不思議な感じが気に入っている。(もしかすると、中に入っても斜めのラインが多いなど不思議な感じがするかも・・・)

 湾曲具合は、ネットの地図で上から見るとすぐわかる(福島市飯坂町字西坂下)。いつか屋根に目玉を書いてわかりやすくしたいと考えている。手前の空き地は、着工未定の庭園工事予定地だ。

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?-3  我が家のシンボル

  我が家のシンボルはたぬきの置物である。家族の公認はもらっていないが庭に5体もあるのだから、依存はないだろう。
  5匹のうち4匹は亡き父が買ったもので、1匹(写真右端)は自分がはるばる滋賀県まで出かけてつれてきた信楽焼きである。この三匹は、今風のかわいらしい作風とは違う古いタイプのもので、信楽でも結構探して買ったことを覚えている。
  退職したら近所が驚くような、出来れば観光名所にもなるような、大物を招こうかと考えているが、敵のハードルはかなり高い!

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見-12  奥の細道

 「奥の細道」、かつて俳聖松尾芭蕉が門人とたどった道である。芭蕉は福島市内でもいくつか句を読み、飯坂温泉にも宿をとっている。粗末な宿で雨もりやヤブ蚊などで散々な目にあったようであるが・・・。
 飯坂温泉駅前には来訪者を迎えるかのようにその銅像が立っているが、芭蕉が歩いた道を知る住民はどれほどだろうか?まちの中では芭蕉が歩いたルートを示す道標(写真下)を見ることができるが、観光アイテムとして活用されたとは聞かない。
 「奥の細道」はあまりにメジャーなものなので、地元の観光資源とは胸を晴れないかもしれないが、そもそも「奥の細道」は日々のマイナーな出来事を記録したものである。福島での出来事も、どこにもない唯一無二の出来事なのである。
 東京からUターンした人が、この「奥の細道」の復権を叫んでいる。彼が言いたいことは、「地元の人は、自分の地元の事にもっと興味・関心を持ち、深く知って発信すべきだ!」なのだと理解している。
 地元外の人だから見えることは確かにある。言われたからやるのもしゃくだが、ここは地域活性化のアイディアと割り切り、言われたことに素直に耳を傾けることが大切だ。動けば動くほど、意見やアイディアが集まってくるのだ。

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見-11  ふるさとの川で

 いつものウォーキングコースのひとつが摺上川の堤防である。行けば何かしらの動物に出会えるのがうれしい。初夏にかけてはブサイクな泣き声が印象的なキジ、緑濃いこのごろはサギ(写真下)である。漆黒のカワウを見かけることもある。 川の宝石カワセミを見かけることもあるのだが、写真に収めるのは至難の業だろう。(いつかきっと・・・)

 かつては大雨の度に心配させられたこの川だが、この上流に国が巨額を投じたダムを建設してからはその心配はなくなった。ただ、震災以後の福島では「構造物神話」はありえない。残念ながら、ダムが決壊したときのことを住民は本気で心配せざるを得ないのが現状。

 あの事故まではアユ釣りのメッカだったこの川、時折銀輪がきらめくものの“竿止め”が続き、釣り人の復興はまだ先のようだ。

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美-2  め~ぐる~、季節の中で

 ヒマワリの写真を撮るのに一苦労だった。昔ならいたるところに咲いていたはずなのに、探してみると以外に見かけないものだ。でも、太陽の光を浴びた大輪のイエローは、やっぱり「夏の花」にふさわしい。
 そして、その近くにはもう気の早いコスモス(秋桜)が咲いている。花で季節を感じるのは何とも風流だが、老いとともに一年が短く感じられるとはいえまだ「秋」は早いだろう。

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実-3  フルーツ交流を!!

 沖縄の友人からパインが届いた(写真上)。毎年のことだが、素直にうれしい。この友人とは仕事の延長上の付き合いだったが、仕事の枠はすでにどこかにいってしまっている。
 なぜこの人と続いているのか考えてみた。一つは自分にない強引さを持っていること。二つ目は自分がこれだと思ったことをブレずに続けている姿にどこかあこがれを感じていること。かも・・・
 お返しは何にしようかといつも迷うが、今年は「桃」にした。実は自分が桃嫌いなこともあり、これまでは別のものを送っていた。自分のどこかにある「いつも同じじゃつまらない!福島はくだものだけじゃないんだ!」という変なプライドもあった。
 でも今年は「桃」にした。主力の「あかつき」が終わると桃も終わった感があるが、自宅周辺の果樹園にはまだまだたわわに桃が実っている(写真中)。品種によっては9月終盤まであるそうだ。そしてその後には梨、ぶどう、りんご(写真下)もその出番を待っている。
 こんなフルーツ王国なのだから、今後は自分もブレずにたとえ自分は嫌いでも胸を張って、フルーツを送ろうと思う。くだものを送ってくだものをいただく、このフルーツ交流こそが福島に生まれた醍醐味だと思う。

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魅-9  飯坂温泉は本因坊の生誕地?

 福島市飯坂温泉地内の寺院入口付近に立派な石碑が建っている。碑文には「江戸時代の囲碁家元・本因坊秀伯は飯坂町の生まれで、その才能を見出され18才のときに将軍吉宗にお目見えし7世本因坊となった。福島市の誇りとして後世に伝える。」とある。
 囲碁のできない自分でも「本因坊」が囲碁界の大名籍であることぐらいは承知している。福島市飯坂町は囲碁の聖地であったと言っても良いのではないだろうか。「この石碑を触ると囲碁が上達する」などとの都市伝説を広め、現役の本因坊を招待した囲碁大会を開催するとか、ここにも地域おこしのネタがあるのだ。そうだ、これにあやかり飯坂の餃子を白と黒にするのはどうだろうか?
 全国に囲碁ファンは多い、まずは友人知人にこのことを教えてもらいたい。

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味-3   パンで水虫が治る?!

 福島市内のパン屋では、足型のパンその名も「水虫パン」が売られている。見た目の面白さもあるが、あんバターやジャム、ピーナツなど昔懐かしい味わいが自分は好きだ。
 店主のねらいは、その名の由来どおり痒みを連想させるザラザラ部分だろう。もちろんそんなことは無理だろうが、「このパンを食べたら水虫が治った!」とかの都市伝説を広めようかと密かに思ったりしている。
 子供たちがもらって喜ぶパンなのでいつまでも続いて欲しいと思っているが、最近足型の乱れが気になってならない。どこまでもリアルさを追求して欲しいものである。

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見-10  さ~ざ~れ~、い~し~の~

 墓参に出向いたいつもの寺で「さざれ石」を見た。傍らの説明板には、国歌「君が代」に出てくる石で、長い年月を経て小石が炭酸カルシウム等で結合し「巌(いわお)」となったものとある。そして、不思議な霊力が秘められているかもしれないので、手で触れてみて欲しいとも・・・。
 古くから地域コミュニティの中心だった神社や寺。広い敷地では毎日子供たちが遊び、夏休みはラジオ体操の会場だった。学校や役場のルーツをたどれば寺の本堂だった例も少なくないと聞く。しかし、地域コミュニティ希薄化に伴いその存在に危機感を持っているのではないだろうか。
 我が菩提寺に「さざれ石」が出現した真意はわからないが、自分たちの先祖が眠る寺を身近に感じ、話題にして欲しいという住職の想いを感じずにはいられない。いずれにしてもふるさとを自慢できるアイテムが増えたことを歓迎したい。
 できれば、我が家の庭にも、遠来の客が実に来るような何かが欲しいものである。

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魅-8  ロックコープスが福島で!

 9月6日に福島市でロックコープスのライブイベントが開催される。これまで世界各地で開催されてきたイベントだが、アジアでの開催はこれが初めてだというから驚きだ!

 ロックコープスはライブイベントだけではない。およそ半年間にわたり開催されるボランティアイベントとセットなのだ。震災被災地の支援ボランティア(がれき片付け、仮設住宅の生活支援、農作業の手伝い、草むしり、ごみ拾い等)を行うとライブイベントに参加できるシステムだという。

 前開催にはあの“レディー・ガガ”も参加したと言う。今回も日本からは“コブクロ”や“MayJ”の出演が決定しているようで、会場は市郊外の県営体育館である。震災後、この逆境をバネに「希望ある復興」が合言葉とされているが、この世界的なイベントが民間主導で福島で開催されることに大きな希望を感じるのは自分だけだろうか。福島もやればできる

魅-7   トトロの森?

 トトロの森は、福島市にあった!?

 「となりのトトロ」は、あらためて言うまでもなく、多くの人たちに根強い人気を持つジブリ作品である。特に、オープニングで流れる曲“さんぽ”は、軽快なリズムと懐かしい風景を想像させ物語に吸い込むような歌詞が印象的である。

 作詞の中川李枝子氏は、子どもの頃住みよく散歩した福島市信夫山のイメージを頭に浮かべこの詩を書いたと聞く。

 坂道、トンネル、草っ原、一本橋にでこぼこ砂利道、くもの巣くぐって下り道。 一本橋はないかもしれないが、そのほかは今の信夫山にもありそうだ。信夫山を「トトロの山」や「トトロの森」と呼んではダメだろうか。せめてそれらしいところを見つけ、「トトロの道」とでも名付けたいものである。
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