2014年08月03日の記事 (1/1)

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魅-8  ロックコープスが福島で!

 9月6日に福島市でロックコープスのライブイベントが開催される。これまで世界各地で開催されてきたイベントだが、アジアでの開催はこれが初めてだというから驚きだ!

 ロックコープスはライブイベントだけではない。およそ半年間にわたり開催されるボランティアイベントとセットなのだ。震災被災地の支援ボランティア(がれき片付け、仮設住宅の生活支援、農作業の手伝い、草むしり、ごみ拾い等)を行うとライブイベントに参加できるシステムだという。

 前開催にはあの“レディー・ガガ”も参加したと言う。今回も日本からは“コブクロ”や“MayJ”の出演が決定しているようで、会場は市郊外の県営体育館である。震災後、この逆境をバネに「希望ある復興」が合言葉とされているが、この世界的なイベントが民間主導で福島で開催されることに大きな希望を感じるのは自分だけだろうか。福島もやればできる
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魅-7   トトロの森?

 トトロの森は、福島市にあった!?

 「となりのトトロ」は、あらためて言うまでもなく、多くの人たちに根強い人気を持つジブリ作品である。特に、オープニングで流れる曲“さんぽ”は、軽快なリズムと懐かしい風景を想像させ物語に吸い込むような歌詞が印象的である。

 作詞の中川李枝子氏は、子どもの頃住みよく散歩した福島市信夫山のイメージを頭に浮かべこの詩を書いたと聞く。

 坂道、トンネル、草っ原、一本橋にでこぼこ砂利道、くもの巣くぐって下り道。 一本橋はないかもしれないが、そのほかは今の信夫山にもありそうだ。信夫山を「トトロの山」や「トトロの森」と呼んではダメだろうか。せめてそれらしいところを見つけ、「トトロの道」とでも名付けたいものである。
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