2014年08月17日の記事 (1/1)

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?-5  はなかっぱ

 Eテレ(NHK教育テレビ)のアニメ番組に「はなかっぱ」がある。主人公はかっぱ族の男の子(写真上の左)。個性的な家族や仲間たちと毎日楽しく賑やかに暮らす物語だ。 

 かっぱ族の大人は頭にそれぞれ違う花をつけている。主人公の「はなかっぱ」とガールフレンドの「ももかっぱちゃん(写真上右)」はまだ子供なので、自分の花が決まるまでの花“とりあえずの花”をつけている。ただ、はなかっぱの調子が良いときには咲かせたい花を咲かせるkとができる。

 その「はなかっぱ」が極々まれに「ワカラン(写真下)」を咲かせることがある。この花を食べると若返ることができるので、これを巡って毎回悪役キャラが現れドタバタ劇を展開する。そして、その「ワカラン」を見ようとついつい毎回楽しみに見てしまうのだ。

 なかなか見れないもの、偶然見れるものに人は強く惹かれるものだ。この作戦も何かに使いたいものだ。

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見-13  飯坂にガメラ出現!

ここは震災被害で取り壊された元旅館の大浴場跡である。大理石風呂として有名だったので、さすがに壊すのが惜しくなったのか、それとも引き取り手を捜しているのか?

 ガメラがいた!昭和世代ならそう思いたいだろう。湯口のつくりが見事な亀形なのだ。処分するぐらいなら、観光協会や行政が譲り受けてしかるべき場所に安置すれば、観光資源になると思う。そのぐらいの存在感だから一度見て欲しい。

 調べると、「龍亀」という中国古来のもので国や王権を守るとされた瑞獣で、風水では「財運を高める」とかで客商売の入口に置くと良いらしい。だったら飯坂温泉に入口、駅前に置くのが良い。飯坂線福島駅のホームでも良い。このままではもったいないと思うのは自分だけだろうか?

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未-1  ゆるきゃら改造計画

 福島市のゆるキャラは「ももりん」。春先西方の山並み見られるウサギ形の残雪をモチーフに、名前は特産のくだもの由来らしい。写真上は基本のイラスト、写真中は市役所にある立体像である。

 この「ももりん」だが、全国区には程遠い。あの“くまモン”や“ふなっしー”とまではいかなくても、せめて市民にもっと愛される存在になって欲しいものだ。

 “くまモン”は、県がマジで売り出し戦略を実行し、特に着ぐるみの中に入る人(?)を職員からプロに代え動きをシャープにしたら人気が出たという。また、“ふなっしー”は、しゃべれることと想像を超える激しい動作ができることが売りであることは異論がないだろう。

 我が「ももりん」にも着ぐるみはあるが、昔ながらのヨロヨロ・モタモタタイプで“くまモン”らには遠く及ばない。そしてこれといったインパクトのある個性もない。それならどうすればいいのだろう・・・・

 福島は「福=HAPPY=LUCKY」で勝負すべきだと思う。写真下は自分が無許可で作成した“ももりんシール”である。ももりんに福島の「福」をだっこさせてみた。人は神頼みが好きなので、「福を持つももりん→福を呼ぶももりん→福の神」的な売り出し作戦である。着ぐるみのどこかに「福マーク」を貼り付け、「ももりんの“福”にタッチすると幸せになれる!」的な諜報作戦を展開するのだ。

 近頃悪役キャラとして「ブラックももりん」が登場したらしい。悪役がいるとストーリーが展開できるので、ももりん側にも売り出しに工夫が見られることは歓迎したい。見つけたら皆が寄ってくるようなご当地マスコット、そのためには「福島の福を活用したご利益作戦」を要検討すべきだ!

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