2014年09月13日の記事 (1/1)

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実-4  主役交代「ナシ」の出番だ!

  「福島では季節の変わり目をくだもので感じる!」と自慢していたが、近頃はなかなか難しい。事実近くの果樹園では晩期の「桃」、旬の「ナシ」、そして赤くなりはじめた「りんご」を目にするからだ。

 しかし、口にすれば自ずと主役は判明する。9~10月は「ナシ」なのだ。フルーツ王国福島と言えば「桃」が代名詞のように思われるがれるが、最初にメジャー化したのは「ナシ」なのだ。「ナシ」の成功をきっかけに果樹栽培が注目され、「桃」、「りんご」、「ぶどう」と広がったようだ。

 寒暖差の大きい盆地特有の気候のおかげで、寒地性のりんごも暖地性の桃やナシも収穫できる。そして長年のノウハウの蓄積は福島の農家の高いポテンシャルとなっている。福島の農家が作るものは、野菜も含め何でも一流品のはずだ!是非確かめて欲しい。

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見-14  飯坂温泉四つの十綱橋

 飯坂温泉駅を出るとすぐその橋はある。摺上川にかかる十綱橋(とつなはし)である。かつては吊橋で十本の綱を編んで支えていたがその名の由来である。大水で何度も流された歴史があり、橋の安泰の願い人柱として入水した「盲人伊達一」の悲話も伝えられている。 

 飯坂温泉には四つの十綱橋がある。この四つの橋めぐりは、飯坂に行く機会があったら是非おすすめしたいウォーキングコースだ。(駅前スタート・ゴールで所要時間80分 約9,000歩)

 1.十綱橋/駅を出てすぐ右手、歩道が狭いので対向車に注意。「昔はここから川に飛び込んで遊んだ」と戦前生まれの人は言う。上流に見える「波来湯(はこゆ)」、下流側に広がる河川空間が印象的。

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 2.新十綱橋/「1」を渡って交差点を左へ。温泉街をとおり愛宕山に向って坂を登った交差点の左手。十綱橋の中では最も新しい。山の麓には「伊達一の顕彰碑」がある。

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 3.中十綱橋/「2」を渡ると飯坂温泉街のメイン通りだ。最初の信号まで直進し右折、橋(赤川橋)渡って左折。旅館吉野館の先を左折し坂をくだると見えてくる。小型車でギリギリ、最も川面に近い橋だ。

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 4.奥十綱橋/「3」を渡るとしばらく下流側に向うが左手の坂をのぼり県道へ。右折し上流へ向う。この間に新しい橋(鵬橋:おおとりはし、上流のダム建設にともなう国道バイパス工事で掛けられた)を左に見ながら直進。穴原温泉街へ入ってすぐ。水力発電所が目の前だ。※老朽改修工事中でした・
 
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OB会:出席者情報(9/13)

 今日までに出席連絡があった会員は次のとおり(順不同、敬称略)
小松豊正、伊藤三郎、斎藤 勲、後藤正敏、猪狩泰一、佐々木芳弘、日下部義満、千葉育雄、小野宏一、高橋研二、氏家忠芳、西坂米昭、栗崎 敬、鈴木輝夫、奥 昌
※このほか、一部出席連絡者と重複しますが、東京信陵柔道会より13名の出席報告が届いております。

 尚、当日は翌日に県知事選を控えるためかホテルの確保が厳しい状況です。本日現在、ツインルームでよければ5名程度確保可能なので、事務局までご連絡願います。
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