2014年10月の記事 (1/1)

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OB会出欠状況(10月22日現在~最終~)

10月22日現在の出欠状況は下記のとおりです。現役14名を含め、出席者総数は52名となります。
◇出席/宍戸哲男先生、日下部義満先生、工藤孝幾先生、38卒:雁畑康男、鈴木修二、42:斎藤勲、43:松田脩司、45:小松豊正、千葉育雄、47:伊藤三郎、氏家忠芳、鈴木輝夫、荻原正臣、高橋研二、西坂米昭、小倉建夫、菊地裕、48:入間川博、村上裕、49:栗崎敬、奥昌、50:二階堂保夫、51:鯉沼晴美、52:平間哲雄、53:佐々木芳弘、54:小野宏一、55:紺野喜代志、56:西坂豊志、60:成田繁貴、61:横山徹、62:黒江俊雄、阿部達、H1:後藤正敏、H12:本田太郎、H24:吉田誠、H25:佐藤邦夫、遠藤悠、本田大輔   計38名
◇欠席/佐々木武人先生、38卒:宍戸正照、39:岩崎明、40:上西藤雄、亀田一彦、大西雅昭、41:片寄忠典、42:佐藤進、在原和雄、43:池田寛治、44:五十嵐力、向後重雄、加藤幸男、45:猪狩泰一、46:川口正満、照屋義実、47:目黒茂、芳賀実、49:須藤薫、50:政井克哉、51:菅野正彦、伊藤欽次、52:鳥沢竹彦、田口稔、三嶋廣志、53:岡本興則、山﨑晃一、54:倉田久郎衛、田口晃、55:村山忠司、佐藤裕一、福田徹、56:鈴木幸紀、田代好英、57:佐々木義明、58:比佐功、斎藤房一、松本創也、松本弘、59:新妻英昭、61:黒川康宏、豊田浩一、H8:坂本剛、H9:奥友ちあき、H12:鷲嶽正道、藤原伸也、H13:武山潤子、小原俊、前田直子、H14:熊坂岳夫、H15:宮腰とき雄、中村豪佑、H16:中村夏子、H18:根本文恵、H21:荻原綾、横山文、渋谷大輔、H22:中原元気、H23:烏祐太  計59名
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魅-12   地域力は祭りでわかる?:黒岩春日神社“どぶろく祭り”

 福島市黒岩地区には強固な地域力があると前々から感じていた。同地区は、中心市街地に近く商業施設や住宅が密集して振興住宅地的な顔も持つが、阿武隈川沿いの一角には地域力の源になる伝統文化が強固に根付いている。

 その一つが春日神社の例大祭いわゆる“どぶろく祭り”である。記録によると文化7年(1810年)にお神酒を造ったことにはじまり、明治30年に税務署の許可を経て現在に至っているという。町内には選ばれた杜氏がおり、例大祭に合わせて醸造するという。(酒造メーカーの指導を受け造っているのでなかなかの味、温度管理に苦心するらしい) 

 かつてこの地に勤務していたことが縁で毎年この祭りに招かれる。家人からは「休日にわざわざ出かける義理はないだろう」と言われるが、何年かぶりに白くてトロみの強い18度のどぶろくを地域の皆さんと親しく味わい、この地と縁があることを誇りに思った。

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魅-11  今年も帰って参りました、サケが!

 不鮮明な写真だが、福島県の母なる川「阿武隈川」の支流「摺上川」を遡上するサケの群れである。視界に入るだけで20尾ほどだろうか。河口からの長旅により傷つき白くなった背中は見つけやすいが、結構な数が足元にいる。(交通量の多い橋の上から撮影)

 ここ摺上川は、原発事故前までは「鮎釣りのメッカ」だった。そして鮎の季節が終わるとサケが帰ってくる。橋の上からでも確認できるその姿は大きく、初めて見る人は皆驚きの声をあげる。そして、あらためて川が海とつながっていることを感じるのだ。かつて“サケの歓迎会”を企画しようとした福島市長がいた。遡上する個体数が少なく川辺からでは確認するのが難しく実現できなかったが、その思いは“サケの大冒険”という映像として残された。(福島河川国道事務所HP参照)

 河川は原発事故後も手付かずのまま。降った雨の流路であるのでウェザリング効果の出方が遅い。山の養分を受益していた川の生き物が原発事故から復興するのはいつなのだろう。地元の漁協では、今年もまた採卵して稚魚の放流を行うという。4年後成魚が戻ってくる頃には、鮎のメッカが必ず復興していることを願うばかりだ!

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見-18  ここで一度は宴会を・・・?

 ここは港近くどころか、どちらかといえば山間の住宅地にあった。外観が舟形の居酒屋(たぶん?)である。「春夏冬中(あきないちゅう)」の札もあったので現役だと思う。これだけインパクトのある外観なのだから、海鮮料理が売りの知る人ぞ知る穴場ではなかろうか?

 飯坂温泉駅から歩いて15分程度、一度は挑戦してみたい「屋形若竹」である。今度は夜行ってみよう!

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見-17  秋祭りを楽しむ

 祭りの秋が来た。朝から太鼓の音が聞こえると、自分のような部外者気取りでも何となく落ち着かないから不思議だ。

 今年は、隣町で懐かしいものを見た。祭りを知らせる巨大なのぼり旗である。とても大きく、文字が力強く、周辺の秋景色に言い感じで溶け込んでいたのでシャッターを押した。「邨社稲荷神社」とあり、昭和54年の記載が見えた。

 さほど住家があるとは思えないこの場所こののぼり旗あるということから、かつてこのあたりは有力な集落だったことが偲ばれる。いつもより少し足を伸ばしてみて、得した思いを感じた休日の朝だった。

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実-5   やっぱりリンゴでしょ!

 福島のくだものの中で王様といったら、やっぱりリンゴだと思う。桃やサクランボと比べて日持ちすることも売りだが、個人的には、緑の中の鮮やかな赤の存在感が気に入っている。こんな景色がいつもの散歩道に目立ってきた。

 以前この風景を見た他県の友人が「こんな手の届くところにあって、よく盗まれないね!」と驚いていた。一つや二つ盗ったところで影響が無いほどのリンゴの森なのだ。(かつては罪悪感無くいただたこともあったが、今は盗りたくなる気持ちを抑えられる大人になった。)

 福島市では今年からくだものを使ったスイーツコンテストを始めた。“くだもの王国なのに市街地のレストランや菓子店で食べられる名物的なフルーツスイーツがない”との発想からだ。今年はリンゴがテーマで桃やなしと続ける計画らしい。この企画を進める中でこんな意見があったという。「スイーツなんかあるはずないさ、だって生で食べるのが一番なのだから」一本それまでである。

 時代は変化している。かつて無理だったことが次々に実現されてきている。スイーツコンテストの成果には、生食派がうなるようなもの、皮むきが苦手なおしゃれな若者が飛びつくようなものを期待している。

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OB会出欠状況(10月15日現在)

10月15日現在の出欠状況は下記のとおり
◇出席/宍戸哲男先生、日下部義満先生、工藤孝幾先生、38卒:雁畑康男、鈴木修二、42:斎藤勲、43:松田脩司、45:猪狩泰一、小松豊正、千葉育雄、47:伊藤三郎、氏家忠芳、鈴木輝夫、荻原正臣、高橋研二、西坂米昭、小倉建夫、菊地裕、48:入間川博、村上裕、49:栗崎敬、奥昌、50:二階堂保夫、51:鯉沼晴美、52:平間哲雄、53:佐々木芳弘、54:小野宏一、55:紺野喜代志、56:西坂豊志、60:成田繁貴、61:横山徹、62:黒江俊雄、阿部達、H1:後藤正敏、H12:本田太郎、H24:吉田誠、H25:佐藤邦夫、遠藤悠、本田大輔   計39名
◇欠席/佐々木武人先生、38卒:宍戸正照、39:岩崎明、40:上西藤雄、亀田一彦、大西雅昭、41:片寄忠典、42:佐藤進、在原和雄、43:池田寛治、44:五十嵐力、向後重雄、加藤幸男、46:川口正満、照屋義実、47:目黒茂、芳賀実、49:須藤薫、50:政井克哉、51:菅野正彦、伊藤欽次、52:鳥沢竹彦、三嶋廣志、53:山﨑晃一、54:倉田久郎衛、55:村山忠司、佐藤裕一、福田徹、56:鈴木幸紀、田代好英、58:比佐功、斎藤房一、松本創也、松本弘、59:新妻英昭、61:黒川康宏、H8:坂本剛、H9:奥友ちあき、H12:鷲嶽正道、藤原伸也、H13:武山潤子、小原俊、前田直子、H14:熊坂岳夫、H15:宮腰とき雄、中村豪佑、H16:中村夏子、H18:根本文恵、H21:荻原綾、横山文、H22:中原元気、H23:烏祐太  計52名

OB会出欠状況(10月6日現在)

10月6日現在の出欠状況は下記のとおり
◇出席/宍戸哲男先生、日下部義満先生、工藤孝幾先生、38卒:雁畑康男、鈴木修二、42:斎藤勲、43:松田脩司、45:猪狩泰一、小松豊正、千葉育雄、47:伊藤三郎、氏家忠芳、鈴木輝夫、荻原正臣、高橋研二、西坂米昭、小倉建夫、菊地裕、48:入間川博、村上裕、49:栗崎敬、奥昌、51:鯉沼晴美、52:平間哲雄、53:佐々木芳弘、54:小野宏一、55:紺野喜代志、56:西坂豊志、60:成田繁貴、61:横山徹、62:黒江俊雄、阿部達、H1:後藤正敏、H12:本田太郎、H25:佐藤邦夫、遠藤悠   計36名
◇欠席/佐々木武人先生、38卒:宍戸正照、39:岩崎明、40:上西藤雄、亀田一彦、大西雅昭、41:片寄忠典、42:佐藤進、在原和雄、43:池田寛治、44:向後重雄、46:川口正満、照屋義実、47:目黒茂、芳賀実、49:須藤薫、50:政井克哉、51:菅野正彦、伊藤欽次、52:鳥沢竹彦、三嶋廣志、53:山﨑晃一、54:倉田久郎衛、55:村山忠司、佐藤裕一、福田徹、56:鈴木幸紀、田代好英、58:比佐功、斎藤房一、松本創也、59:新妻英昭、61:黒川康宏、H8:坂本剛、H9:奥友ちあき、H12:鷲嶽正道、藤原伸也、H13:小原俊、前田直子、H14:熊坂岳夫、H15:宮腰とき雄、中村豪佑、H16:中村夏子、H18:根本文恵、H21:荻原綾、横山文、H22:中原元気  計47名
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