2014年10月16日の記事 (1/1)

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見-18  ここで一度は宴会を・・・?

 ここは港近くどころか、どちらかといえば山間の住宅地にあった。外観が舟形の居酒屋(たぶん?)である。「春夏冬中(あきないちゅう)」の札もあったので現役だと思う。これだけインパクトのある外観なのだから、海鮮料理が売りの知る人ぞ知る穴場ではなかろうか?

 飯坂温泉駅から歩いて15分程度、一度は挑戦してみたい「屋形若竹」である。今度は夜行ってみよう!

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見-17  秋祭りを楽しむ

 祭りの秋が来た。朝から太鼓の音が聞こえると、自分のような部外者気取りでも何となく落ち着かないから不思議だ。

 今年は、隣町で懐かしいものを見た。祭りを知らせる巨大なのぼり旗である。とても大きく、文字が力強く、周辺の秋景色に言い感じで溶け込んでいたのでシャッターを押した。「邨社稲荷神社」とあり、昭和54年の記載が見えた。

 さほど住家があるとは思えないこの場所こののぼり旗あるということから、かつてこのあたりは有力な集落だったことが偲ばれる。いつもより少し足を伸ばしてみて、得した思いを感じた休日の朝だった。

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実-5   やっぱりリンゴでしょ!

 福島のくだものの中で王様といったら、やっぱりリンゴだと思う。桃やサクランボと比べて日持ちすることも売りだが、個人的には、緑の中の鮮やかな赤の存在感が気に入っている。こんな景色がいつもの散歩道に目立ってきた。

 以前この風景を見た他県の友人が「こんな手の届くところにあって、よく盗まれないね!」と驚いていた。一つや二つ盗ったところで影響が無いほどのリンゴの森なのだ。(かつては罪悪感無くいただたこともあったが、今は盗りたくなる気持ちを抑えられる大人になった。)

 福島市では今年からくだものを使ったスイーツコンテストを始めた。“くだもの王国なのに市街地のレストランや菓子店で食べられる名物的なフルーツスイーツがない”との発想からだ。今年はリンゴがテーマで桃やなしと続ける計画らしい。この企画を進める中でこんな意見があったという。「スイーツなんかあるはずないさ、だって生で食べるのが一番なのだから」一本それまでである。

 時代は変化している。かつて無理だったことが次々に実現されてきている。スイーツコンテストの成果には、生食派がうなるようなもの、皮むきが苦手なおしゃれな若者が飛びつくようなものを期待している。

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