2015年01月の記事 (1/1)

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見-20  鵬城(おおとりじょう)

 飯坂町に「舘ノ山(たてのやま)」がある。その名のとおり遠い昔に城があった場所だと聞いてきた。頂上には広々とした平坦地があり、山中や麓には「〇〇の跡」など古を偲ぶ場所が数多く残っている。

 これは、頂上に建つ石碑である。書いたのはあの「吉川英治」だというから驚きだ。で、吉川英二は何でここに来てこれを書く羽目になったのだろう。今後の宿題にしたい。
 それはそれとして、「ここに城があった」と言われ、ずっと大阪城のような城を思い描いてきたが、その後の発掘調査で「違う」ことがわかりがっかりしたことを覚えている。
 よくよく考えれば、石垣の上に立ち天守閣を持つ城が出現したのは戦国時代、この山を居城にした「佐藤基治」は平安末期“源義経の頃”の人物なのだから、城の時代が違うのは当然の事なのだが。

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 舘の山から見た福島市街地。遠くに見えるのが、福島市のシンボル信夫山(しのぶやま)。手前の緑の中には、城主佐藤家の菩提寺「医王寺(いおうじ)」がある。

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 山中には、映画やドラマのロケに使えそうな場所がいっぱいだ。もし飯坂を舞台にした映像作品が作られるとしたら、ぜひ推薦したい場所である。

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未-2  福島まるごとゼリー

 福島市にはこれといった名物(全市を代表するような)がないと言われる、いや、市民自らが言ってしまうことが多い。

 温泉、くだもの、花、は名物とは言えないのだろうか?名物と言われるものを見ると、やはり食べ物のようだ。だったら豊富なくだものがあるではないか!ただ、さくらんぼも桃もリンゴも梨もぶどうも柿も福島オリジナルとは言えない。そして、一年中手に入るというものではない。

 一年中手に入る福島オリジナルの食べ物。「ふくしまゼリー」はどうだろう。その名のとおり、福島で生産される全てのくだものが入ったゼリーである。くだものは、旬の物は生食風で季節はずれのものはドライフルーツではどうだろう。吾妻小富士型のものと信夫山型のもの二種類があり、それぞれウサギ形、わらじ形の色ゼリーが中に入っている。

 新聞記事でぶどうの巨峰で干しぶどうを作った人がいると知り、また友人自家製の美味しいリンゴのドライフルーツを最近味見する機会があったせいか、夢みたいなことを考えてしまった。

?-15 酒のおかげ?

  “酒の勢いをかりて・・・”という言葉があるが、自分はだいぶ借りが大きい気がする。
  内弁慶で、友達づきあいが下手であることは、小さい頃から自覚していた。だから、酒を介するまでは極々特定の仲間(部活関係者)とのつきあいが主だった。実際、学校時代から今も続く友人数は自慢できるほど少ないのだ。

  ところが、「酒の勢い」を借りるようになってからは大分変わったような気がする。本当は、いろいろな経験の積み重ねの結果かもしれないが、現在の自分の友人関係でのアイテムとしては「酒」に金メダルを与えたい。 いつもその勢いを借りているようでは情けないが、この勢いを借りると何とかなるという感覚が自分を支えているのは確かだ。

  そんな自分だから、以前は「全く酒を飲まない人は少し苦手だ」と感じたこともあった。だが、今は違ってきた。酒が弱くなり、記憶を失くすことが多くなってきた(最近は潰れてしまうことも・・・)この頃、自分の中に少し変化が出てきたようだ。もしかすると、大分借りが多くなったので借りることなく返すときが来たのかもしれない。そんな感じで、奔走するこの頃なのだ。

 でも、「酒の勢い」はこれからも“適度に”借りたいものである。

見-19  福島にも磨崖仏「岩谷観音」

 先日リフレッシュの旅先、千葉県の日本寺で我が国最大級の磨崖仏を拝んだが、実は福島市にも磨崖仏はある。写真の「岩谷観音(いわやかんのん)」で、福島盆地の中央にひょっこり鎮座する“信夫山(しのぶやま)”の南東部の岩肌に彫られたおよそ60体の石仏群である。 

 時代は江戸期の中ほどとかで、西国三十三観音等が彫られているという。はるか昔の高校時代に、部活のランニングついでに初めて見学した時の驚きを今も覚えているが、訪れる度に石仏の劣化(風化)が進んでいるのが残念だ。 

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 中には仏像の欠片すらない窪みや「南無阿弥陀仏」の文字が彫られた窪みもある。昔は何も感じなかったが、たぶんあれは、石仏彫りに失敗した人の照れ隠しだと思う。いつもうまくできるはずないもの・・・。
 
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味-4  故郷の味“イカにんじん”

 「ふるさとの味は?」と聞かれたら、“イカにんじん”と答える福島人が多いだろう。 千切りにしたにんじんとスルメイカを独特のタレに漬け込んだもので、各家庭独特の味がある。

 我が家では年末に漬け込み、年明けとともに食べ始めるパターンだ。だから少し塩辛くなった今頃のものは、ご飯のおともにちょうどいい。個人的には、あと一週間ぐらいしてもっと塩辛くなったものを、お椀に二つまみぐらい入れ、熱湯を注いで“お吸い物”的に飲むのが好きだ。それも、一センチ角のバターが入れば申し分ない。餅入りもいける。

 ただ、誰もが認める故郷の味なのに、バリエーションが少ない。一時「イカにんじん焼そば」なるメニューを耳にしたが今いずこ!イカにんじんチャーハンやイカにんじん炊き込みご飯、イカにんじん餃子やイカにんじんせんべい、イカにんじんラーメンがあってもいいじゃないか?

 この料理のおかげで、福島人はおそらく世界でトップクラスの人参消費量ではないだろうか?

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 写真は今マイブームのペットボトル「体脂肪を減らす~特茶~」である。毎日最低1本は飲んでいる。そのせいか、800以上もあった中性脂肪値が300を切ったのには驚きだ。本当にこれのお蔭なのかさだかではないが、このままでいけば、人生初の中性脂肪値“異常なし”も夢ではないと期待している。

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魅-13 ゆるキャラ戦略

 福島市のゆるきゃら“ももりん”の存在と、悪役きゃら“ブラックももりん” が最近出てきたことは前に紹介した。写真がそのブラックももりんだ。本家ももりんよりインパクトがあり、個人的には歓迎したい。

 ただ、残念なのは福島感がどこにもないことだ!どこかに桃形のワンポイントか、せめて「F」ぐらいはあってもいいのでは。そして衣装(服:ふく)は縞々にして欲しかった。(わかるかな?)
でも、現状に満足せず?変化を求めた姿勢は大いに評価したい。(あんた、何様!)

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 実は以前、勝手にももりんの改造を考えてことがあった。あの“くまモン”が出てきた頃だ。その頃の落書き帳がこの写真である。顔をいろいろ変化させ(中国の京劇風に)、喜怒哀楽を表現できないものかと考えたことを覚えている。

 福島市民みんなで考えれば、面白いアイディアが出てくると思うのだが・・・。
ももりんが全市民から愛されるキャラクターとして定着することを願っている。

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?-14 今年も元気バッチリ

 新年の仕事が始まった。9連休明けなのでさすがにタフな一日だった。
万歩計を見たら10596歩。通常なら6000歩台なのに・・・。飛ばしてしまったようだ!

 こんなこともあろうかと買っておいた秘密兵器がある。写真のドリンクだ!
その名も「元気バッチリS」、パッケージには自衛隊兵器がデザインされている。自衛隊内の売店で売られているという噂に乗って“お取り寄せ”してしまったのだ。
 「満たされない疲労感が続く毎日だけど、何かにすがって乗り切ろうという気力はまだある!」といったところのようだ。

 今年は、年賀状でブログの存在を公表してしまった。いつまで続くかわからないが、毎日投稿に挑戦したい。


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謹賀新年です!

 新年あけましておめでとうございます
 今年は年明けから“何となく落ち着かない焦り”のようなものを感じています。
 昨年は、過去を反省することばかりだったので、そのなごりを引きずっているのかも。

 でも、積雪が思ったより少なくて助かりました。警報が出たりしたらと思うとゾッとします。
 今年の初フォトは吾妻小富士。火山警戒レベルが「2」に引き上げられた噴火口はV字型のくぼみ付近。

 鳥インフルエンザが話題になるまでは、福島の冬の風景といえば「白鳥」でした。
 今は、餌付けも禁止され訪れる白鳥も減り、そして遠くまで餌を探しに行くという。

 福島の冬の風物詩って何だろう! 今年もいろいろ悩んで大きくなろう!

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