2015年02月07日の記事 (1/1)

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味-5  円盤ギョーザをおみやげに!

 「これは何でしょうか?」と聞けば「餃子です。」と誰もが答えるだろう。確かに餃子形であるが、実はスイーツ、お菓子である。チョコレート餡をもち状の皮で包んたもので、ご丁寧に焦げ目までだ!
 
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 パッケージまでこの懲りようだ。ここまで凝って味に問題が無ければ売れないわけが無い。通販で人気の広島県の老舗菓子店の商品の一つだ。悔しいが、誰かに見せたくなる魅力がある。餃子をB級グルメとして売りにしている福島市としては、“やられた”感がいっぱいだ!

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 おっと待て!福島の売りはただの餃子ではなく「円盤餃子」ではないか。だったらこのアイディア(和菓子化)をいただこうではないか。餅皮ではモロなので饅頭の皮ではどうだろう。中身の餡は色味が餃子に近い胡桃餡(粒入り)がいい。もちろんパッケージには円盤状に詰め込む工夫が必要だ。(宴会用に中に一個激辛タイプを入れて欲しい!)
 知り合いに和菓子店がいたら、本物の餃子店とのコラボ商品としてアイディア提供して欲しい。

 
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?-17 節分に思う

 縁あって寺の世話役を請け負って数年になる。世話役と言っても年2回10数件の担当檀家をまわり集金するだけで、会合にはほとんど顔出ししない不真面目さなのだ。
 役割の一つに節分の厄除けお札の檀家配布がある。今年も3日の夜に勤勉な近隣地区の世話役が自宅に届けてくれていたものを(本来なら寺まで取りに行くのがきまりなのだが・・・)、ようやく本日(7日)お届けした。

 写真は、お札とともに配布した“福豆”である。いつもなら袋のまま忘れ去られる運命なのだが、初めて口にしてみた。それが意外と香ばしく全部いただいてしまった。今後自分に何かいいことが起こったら、この豆のご利益だろう。

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 うちの寺では、お札とともにお守りも配布している。何と携帯に便利なカードタイプの御守だ。「こんなものに金を使うぐらいなら会費を安くして欲しい!」とも思ったが、息子に渡したら意外と素直に受け取ったので驚いた。世の中カード社会なのだ。

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 福島交通飯坂電車で75歳以上の運賃無料化が始まることになったとの報道があった。この報道を我が80代後半の母が思いのほか喜んでいた。確かに毎週のように利用しているから往復700円が無料になるのは大きいかもしれない。ただ、カードを定期券のように思い読み取り機を通過せずに目的地へ行ってしまうのではと心配している。(車掌や終点の駅員に見せただけではダメよ~ダメ、ダメ!)

?-16 何もやらないリスク

 最近、寒さを理由に歩くことをサボっている。というか、歩く気力が湧かない。そのせいか、血圧が高めで常に高揚感を感じている。(特に職場では・・・!)
 勝手に張り詰めてしまっているのか?いろいろ考えてみた結果たどりついた結論は、今まですべきことをしてこなかった「ツケ」である。今までマイペース+アルファぐらいで過ごしてきたものが、毎日全力スパートしているように感じてしまうのは、それだけ自分のストックが不足していたのだ。

 じゃあ、どうしようか?今までどおり、波間に身を置きながら自分の対応能力を磨くしかないと思っている。もともと周囲の皆さんとの関わりの中で造られてきた自分なのだから、今後も様々な関わりを積み重ねることで自分がどこまでできるか期待したい。

 最近出会った言葉に「何もしないリスク」がある。何か問題が起こったとき何もしないほうが良い結果を産むことも少なくないが、何もしないということは何かすることで得られる経験を放棄することだという。得られる経験は失敗かもしれないが、自分には失敗の経験がまだまだ少ない気がする。

 こんな風に今を考えられるのは明るい兆しだと思いたい。気力が湧かないから歩けないのではなく、歩かないから気力が湧かないのかも・・・・。よし、今日から歩くぞ

魅-14 やっぱり、神頼み!

 年に数回、学生時代のテスト結果や入試結果を知らされる場面の夢を見ることがある。もしかするとその時々の心理状況とリンクするのかもしれない。
 さて、先日福島稲荷神社を詣でる機会に恵まれた。ここは言わずと知れた福島市を代表する神社だが、地元の神社に遠慮してか訪れる機会は少ない。かつて、国際交流事業を担当し海外からの来訪者へのお土産を探していたとき、この神社の“桃のお守り”にお世話になったことを思い出し、久しぶりにお守りをいただくことにした。

 「桃守り」は健在だった。個人的に福島らしいグッズとして特に女性にお奨めである。(美肌、健康、安産のお守りとあるので・・・)
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 今回新たな出会いもあった。「競馬勝守」である。福島市内には駅から歩いても30分足らずのところにJRA直営の競馬場がある。それを意識した、これも確かに福島らしい・・・と言える。(これをもって福島競馬に出かけて勝とう!というストーリー想定らしい。)
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 お守りはまだまだあった。写真はわらじの根付「健脚御守」である。福島市の夏祭り“わらじまつり”にちなんだ「足が達者で長生きしたい~!」との音頭が聞こえてくる一品だ。前記の二品に比べ誰にでも喜ばれそうだ。
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 神社の社務所には他にも多種多様な御守りがあり、調子に乗って多数購入してしまった。こんなに神頼みされてしまったらさぞ神様もお困りになるだろう。その時は、競馬のご利益は辞退するつもりだ!(競馬好きの友人に贈呈したので・・・)

 今年は、この先に不安を感じているのか、いつにも増して「神頼み」したい気持ちが強い。
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