2015年03月28日の記事 (1/1)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美-5 春さがし

 冬の寒さが和らいできたかと思ったら、朝の目覚めが早まってきた。気温や日の出時間の早まりといった「春の気配」のおかげと思うのだが、おかげで寒気休業中だった朝ウォーキングが復活だ。
 
 人間やはり動かないと出会えない、そして感じる機会をのがしている。ほんの30分歩いただけで、紅白の梅に出会えたのだから。そして、まだまだ緑は少ないが花々は春を感じて着実に活動を始めていることを感じた。

  DSC00755_convert_20150328191617.jpg

  DSC00756_convert_20150328191643.jpg

 以前、「行動することのリスク」と「行動しないことのリスク」を考えたことがあった。出会いや学びの可能性を考えれば、後者の方を重視したい。つまり、今年も右往左往、試行錯誤で頑張ろうと言うことだ。
スポンサーサイト

見-21  雪景色の変化を楽しむ

 福島市ならではの景色と言えば「吾妻小富士」だろう。
 本家の富士山のような単独峰ではないが、胸を張って自慢したいものである。
 特にこの時期は、福島市民ならではの楽しみ、世界最大?の雪ウサギ誕生がある。春の雪解けが進むにつれ、山肌に残る残雪がウサギの形になるのだ。そしてそれを市民は、「今年は耳が短い」とか「しっぽがない」とか「目が大きい」などと楽しむのである。その雪ウサギは桜が咲く頃が見ごろなのだが、今年はどうもよろしくない気がする。

  DSC00754_convert_20150328191537.jpg


 ことしの山にはもう一つの不安がある。実はこの吾妻小富士を含む吾妻山は活火山で、小富士につづく右手斜面に噴煙を上げている火口がある。その火口周辺で昨年末に火山性微動が観測され、気象庁等がレベル2として注視している。

  DSC00753_convert_20150328191444.jpg

 福島市はこの火山活動のおかげで温泉に恵まれているのだが、御嶽山の記憶が新しいだけに市民であっても不安は消えない。また、この山一帯には福島定番の観光山岳道路「磐梯吾妻スカイライン」があり、4月上旬には雪の回廊を目玉に再開通が予定されている。幸い、火山性地震・微動とも一時より少なくなってきているらしいので、このまま、何事もなく火山活動が落ち着くことを祈っている。
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。