2015年04月の記事 (1/1)

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美-10 花見三昧!Ⅲ

 桜が散り始める頃、咲き出すのが「花桃」だ。文字通り実ではなく花を楽しむ花木である。手前のような低木タイプと後方のような箒状のタイプがある。色は赤、白、ピンクと見事の一語だ。この場所は、福島交通飯坂線花水坂駅からわずか100㍍足らず、高齢者でも気にならない距離にあるお奨めの場所だ。

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 花桃の花は密集型だ。特に低木タイプのものは可憐さを通り越した感があり、近づいて見るなら箒状タイプをお奨めしたい。花桃は桜ほど短命ではないのでゴールデンウィークのはじめまで楽しめるはずだ。

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美-9 花見三昧!Ⅱ

 この白い花は「さくらんぼ」。まだハウスが骨組み状態なので近寄れたが、実のなる頃には雨よけの屋根と鳥の侵入を防ぐネットで覆われ、所有者以外は近寄れない。特に存在感の大きな巨木だったのでカメラを向けた。

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 白い花も愛らしい、可憐な感じがする。りんごやなしも白い花だが、さくらんぼの花にはがあり実りの形が見て取れる。この時期ハウスでイチゴ狩りができるが、フルーツ王国の先陣を切るのはやはりこの「さくらんぼ」なのだ。

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美-8 花見三昧!Ⅰ

 朝からの好天に誘われて本日の朝ウォークは花見三昧だ!こんな贅沢は福島ならではだろう。まずは「」、実のなるモモの木だ。写真の場所は車道脇の普通の畑、緑とピンクのバランスがいい感じだ。

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 これが桃のアップ、8分咲きといったところか。このピンク見れば「桃源郷の主役」であることに異論は無い。しかし、果樹の宿命で満開を待たずに花は間引かれる運命にある。おそらく今日明日の命かも・・・。

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見-24 御神木に何が?②

 御神木事件の続編、写真は神社の裏手。二股の一本がバッサリ、残った一本も手をもがれた無残な姿に。 
いったい誰がこんなことを、いや好き好んでやる者はいないはず、何せ“御神木”なんだから。では何があったのか? 

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 あたりを見回すと、見慣れぬテーブルがいくつもある。なななんと、輪切りにした御神木ではないか!まさかこのために伐採を!

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  いくつかある輪切りテーブルのひとつから伐採の原因を知ることができた。幹の中央部が朽ちていたのだ。さすがの御神木も永久不変ではなかったのだ。大掛かりな伐採は、おそらく関係者の皆さんが相談し行った苦渋の決断、御神木の延命措置だったのだろう。テーブルとして周辺に残された姿から、その経過が伝わるような気がした。そして、妙に安心した。

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 いろんな感情に浸りながら御神木の根本に目を移すと、何本もの新たな御神木が顔を覗かせていた。自分もすでに職場では老木の類だ。朽ちる前に、若木を育てなければ・・・!

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見-23 御神木に何が!

 近くの神社、いわゆる“お稲荷さん”だ。かつては国の施設敷地内にあり遠い存在だったが、今は地元の神様だと思っている。お気に入りは、バックにそびえるイチョウだ。この地区の「字名」が銀杏(ぎんなん)なのだからまさにこの神社の“御神木”だ。
 写真は、昨年の春爛漫の頃、青空に雄雄しく映えている。鹿の角をイメージさせる対称形のバランスがいい。

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 これは昨年の秋紅葉の頃、黄色になる前のこの色が好きだった。

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 そしてこれが、今の姿だ。御神木が・・・、ご神木が・・・、見るも無残な姿に!

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 御神木にいったい何があったのか! 次号へつづく・・・

美-7 花見は一応サクラから

 福島の花見は贅沢、桜だけに終わらないから。桜は春物語のほんのプロローグかもしれない。そんなわけで特に見に行くつもりではなかったが、朝からの好天に誘われて桜の下に来ていた。まさに満開だった。明日ごろからは散り始めなのかもしれない。でもこの場所のメインは“花桃”、次の週末あたりが満開だろう。

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 今日も一日好天だったので、夕方車で通った時に気の早い花桃が咲き出していた。毎朝のウォーキングコースは意識して同じコースは避けているが、ここしばらくは同じコースをたどりそうだ。

見-22 出た!世界最大の雪うさぎ?

 4月になって一気に春めいてきた。春の福島は忙しい、短期間に見るべきものが多すぎるのだ。代表格は吾妻小富士の雪うさぎだ。 
 上写真は3月末、下写真は今朝のもの。うさぎが見て取れるだろうか。もっともとった場所が違う。上写真は下写真より5~6㌔山よりの場所。下写真は自宅から歩いて10分足らずのところからズームで撮った。

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 「手を抜くと結果に出る」とはこのことだろう。デジカメもズームにたよるとこんなものか、肉眼ではうさぎの目も見えたのに・・・・残念!この温かさだと次の週末までうさぎは残るまい。また、来年ということだ。でも、種類はわからないがバードウォッチングできたので良しとしたい。止まっているのは桃の木、桜が散る頃ピンクの花が咲き誇る。

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?-19 癒しを求めて

 これとの出会いは100均ショップだった。その名は「あひるコースター」。今は成人を過ぎた我が子がチビの頃、この三倍サイズの電動バージョンがあり、ただひたすら上り下りするあひるをなぜか飽きずに眺めていたことを思い出して買ってしまった。

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 もちろん電動ではないが、手前のレバーを指で押すだけで延々とあひるは階段を登り滑り降りるのだ。これを指が疲れるまでカチャカチャやっていると、「あひるだって押されれば動くのだから自分だって」とか「自分も誰かに押されていたほうが楽だな・・」とか「押されなくても動かなくては」などと、元気になれる気がするから不思議だ。
 だから、御礼を言いたい人や励ましたい人に、勝手ながら何も言わずに贈っている。

魅-18 魅力は創れる!

 福島駅西口広場に新たな建物がお目見えした。レトロなランプとアーチ型のひさしが印象的なレンガ造りの建物だ。これは何だろうか?

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 正体は、市が設置した駐輪場の管理棟。レンタサイクルの貸し出しなどを行っている。個人的に、駅前と言えば“待ち合わせ場所”のイメージがあったが、西口には待ち合わせに使いたくなるような場所がなかった。この場所はそんな使われ方が似合いそうだ。

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 ただ、なぜこのデザインなのか?聞けば、市内のJR駅構内に、東北本線開業当時から今も残るレンガ倉庫を模して造ったものだという。本物のレンガではないので遠慮しているのかと思うが、そんなご当地ストーリーは胸を張って表示すべきだと思うがどうだろう?
 そんなご当地ストーリーが魅力を創るのでは!
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