2015年04月05日の記事 (1/1)

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?-19 癒しを求めて

 これとの出会いは100均ショップだった。その名は「あひるコースター」。今は成人を過ぎた我が子がチビの頃、この三倍サイズの電動バージョンがあり、ただひたすら上り下りするあひるをなぜか飽きずに眺めていたことを思い出して買ってしまった。

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 もちろん電動ではないが、手前のレバーを指で押すだけで延々とあひるは階段を登り滑り降りるのだ。これを指が疲れるまでカチャカチャやっていると、「あひるだって押されれば動くのだから自分だって」とか「自分も誰かに押されていたほうが楽だな・・」とか「押されなくても動かなくては」などと、元気になれる気がするから不思議だ。
 だから、御礼を言いたい人や励ましたい人に、勝手ながら何も言わずに贈っている。
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魅-18 魅力は創れる!

 福島駅西口広場に新たな建物がお目見えした。レトロなランプとアーチ型のひさしが印象的なレンガ造りの建物だ。これは何だろうか?

  DSC_0421_convert_20150405181444.jpg

 正体は、市が設置した駐輪場の管理棟。レンタサイクルの貸し出しなどを行っている。個人的に、駅前と言えば“待ち合わせ場所”のイメージがあったが、西口には待ち合わせに使いたくなるような場所がなかった。この場所はそんな使われ方が似合いそうだ。

  DSC_0417_convert_20150405181522.jpg

 ただ、なぜこのデザインなのか?聞けば、市内のJR駅構内に、東北本線開業当時から今も残るレンガ倉庫を模して造ったものだという。本物のレンガではないので遠慮しているのかと思うが、そんなご当地ストーリーは胸を張って表示すべきだと思うがどうだろう?
 そんなご当地ストーリーが魅力を創るのでは!
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