2015年05月の記事 (1/1)

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未-3  古関裕而氏でご当地ドラマを

 古関裕而氏、言わずと知れた本市出身の偉大な作曲家である。クラシックから軍歌・学校校歌・応援歌・歌謡曲などその膨大な作品群からは、型にはまるようなレベルを超越した、氏の底知れない才能を感ぜずにはいられない。
 阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」の作曲は有名だが、実は巨人や中日の応援歌も氏が作曲している。早稲田大の応援歌を作れば慶応大の歌も作っている。「君の名は」や「鐘の鳴る丘」などのラジオドラマを手がければ、怪獣「モスラの唄」までもである。そして「東京オリンピックマーチ」までもなのだ。
 生家は呉服商だったが、高校時代から作曲の才能が開花し海外の作曲コンクールに応募するなどしていたという。戦前戦後と時代の変化にもまれながら、見事にその時々に対応して常に輝いた偉大な人物で、まさに郷土の誇りなのだ。
 
 2020年の東京五輪開催が決定した今、古関氏の人生を「連続ドラマ化」してはどうかという声があると聞いた。賛同はするが、氏の生涯を描くことだけでは物足りないと感じている。確かに生存中の氏を知る年代には受けるかもしれないが、その他の世代にはアピール度が乏しい。(市内にの古関裕而記念館の来館者層のように・・・)

 ドラマ化するなら、学生など若者が古関氏の作品に出会い興味を持ち、いろいろ調べて忘れさられた偉業に気付き、氏を地域資源ととらえ、まちづくりに活かすストーリーなどはどうだろう。連ドラ化は理想だが、まずは「地域発ドラマ」的に単発ものとしての実現を望みたい。ついにNHKに投書か!


 若かりし古関氏の写真、我々世代が知る氏は「オールスター家族対抗歌合戦」審査員長当時のピカピカ頭だ。

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 JR福島駅東口にある古関氏の記念モニュメント。定時には懐かしの古関メロディーが流れる。

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?-20 「福島こだわりNEWS №4」発行

 震災の年、全国の自治体の仲間と3週間同宿研修する機会に恵まれた。その成果を何かに生かしたいと考え、帰福後しばらくして、手作り新聞「福島こだわりNEWS」を発行した。復興のために何かしなければと思いながら、毎日の業務に流されて何もできていない自分に焦り、結果的に生み出した自己満足の形だ。今回で4号になった。

 1号は、ただひたすら福島の異常な状況を(巨大な除染予算、避難している市民と受け入れている他町村民の様子など)発信しているだけだった。現在のスタイルに落ち着いたのは№2から。尊敬する熊本の大先輩から「震災の状況より、福島のいいところ・自慢したいところを発信するほうが受け入れやすい」とアドバイスをいただいたのがきっかけだ。

 そして、今回はこのブログをはじめたこともあり、この1年間のブログ記事から印象的なものを取りまとめる新たなシステムを採用した。その成果が写真である。
 
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 紙ベースのものは、今も交流がつづく研修時の同期生、そして現在の自分を何かと励ましていただいている大学柔道部や職場の先輩OB等に現況報告を兼ねて送付している。内容はともかく、メールや電話で反応があるのが心地よい。
 写真の出来がイマイチなので、いないとは思うが希望者には送付したい。
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