2016年03月の記事 (1/1)

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見-29 「雪うさぎ」早っ!

 連休中に片付ける仕事があったが、結局最終日に持ち越した。「二日休んだのだからそろそろ仕事モードに!」などと思ってみても、やっぱりカレンダー「赤い日」は普通に休みたい。
 思いのほか早く片付いての帰り足、EV待ちしながら西方を望むと「雪うさぎ」がくっきりだ!暖冬だったとはいえまだ3月、「種まきうさぎ」の出番はまだ早いのでは?
 
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 そういえば20年以上前、この「雪うさぎ」の写真を追いかけたことを思い出す。平成7年ふくしま国体の準備段階のころだった。あの頃は桃や菜の花とのツーショットを探していたのだが、今年のうさぎは花々より大分せっかちだ。

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 うさぎの目が見えるところまで行ってみようと思ってしまうのは、国体後遺症かもしれない。微妙な移り具合はスマホのせいにしよう。もっとも一眼レフの望遠でも、実績はなかったのだ・・・・。
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見-29 橋の表情

 新十綱橋には、地元の人にしかわからないようなモニュメントがある。櫓の上に屋根付き樽が乗っているもので、観光客などにはおよそ見当つかないだろう。これでいいのだろうか?

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 モデルは飯坂温泉発祥の地に立つ分湯槽だ。最古の湯とされる「鯖湖湯」の隣に立つ分湯槽は、源泉から送られる「湯」を一時貯蔵し周辺の旅館に送るもので、町内には数か所ある。この分湯槽は最古の湯の景観と合わせたもので現物は見上げるほどのレトロタワーだ。
 
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 飯坂温泉にはもう一つモニュメントが印象的な(?)橋がある。「赤川橋」である。下の写真を見て欲しい。これは何だろう。地元の人でもわからないのではないだろうか。台座部分にある円形は鎌倉時代にこの地を治めた「佐藤一族」の家紋であるので、おそらくはその居城「鵬城(おおとりじょう)」をイメージしたものかもしれない。

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 完成したころは誰もが承知していたのかもしれない。時が過ぎるとこだわった人たちの想いが忘れ去られるのが残念だ。先の新十綱橋といい赤川橋といい、個性的な意匠にはその設置に至った背景や物語が必ず存在する。そしてその物語はその場所の個性・魅力なのだから、表示して紹介するべきだと思う。

美-13   周りは「春」だった

 久しぶりに歩いてみた。それは、このところの陽気に誘われたのかもしれない。また、血液検査で「1,000を超える中性脂肪」にビビったのかもしれない。または、年明けから続いていた「ストレス」が少し和らいだからかもしれない。はたまた、遠く離れた長男から「懐妊(古っ!)」のニュースが来たからかもしれない。
 あれほどハマっていたウォーキングも、再開にきっかけが必要だったとは・・・。

 歩いてみると周りはすでに「」が来ていた。梅は満開、花桃も気が早いものは咲きはじめている。

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 この時期は毎年いろいろあるが、特に今年は顕著すぎる。「思いが伝わらないことのもどかしさ」・「いつまでも近づけない距離感」・そして「自分の無力感」、心の乱れが強烈だ。
 でも、ここに吐き出せたことは次を向いたということ。今までできなかった経験をさせてもらい、自分に変化も感じている。あとは、置かれた立場に身を任せ、誰かの役に立つよう頑張るだけ。通じ合える人とは離れ、中々通じ合えない人とばかり接近するけど、新たな出会いも待っている。
 だから、この時期はおもしろい!
 
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