2016年07月03日の記事 (1/1)

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実-6 クワガタと桃で夏近し

 30℃越えでムシムシするとはいえ、もちろんまだ梅雨明け前である。 
いつもの観察木(ウォーキングコース沿いのヤナギ)には、二週間ほど前からノコギリクワガタのペアが。
 初老のオヤジもこれを見つけると子どもと同じだ。変わったのは持ち帰りを我慢できるようになったこと。今年もいい写真が撮れただけで満足だ。次はカブト王を待つとしよう。

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 この時期、早くも桃の出荷が始まった。「はつひめ」とかいう早生種らしい。確かに見事に色づいている。少し小ぶりだが甘みもあるらしい。気が付くとわが故郷では、6月後半から9月末まで様々な桃が味わえるという。
さすがくだもの王国、大したものだ。

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 少し先の果樹畑では、主役の「あかつき」が若々しい姿を見せている。これが色ずく頃、福島盆地は夏本番を迎える。桃だけとってもいろいろな品種が味わえる、さすがの福島にもくだものの端境期がある、と思っているのは自分のような鈍感人だけかもしれない。

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 さくらんぼといえば「佐藤錦」だと思っていたら、「紅秀峰」は勝るとも劣らない。ナシやリンゴも早生種・極晩成種の製品化が進んでいるという。パワーアップしているくだもの王国、大いに全国に知らしめよう!
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