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見-9  片岡鶴太郎美術庭園

 自宅から歩いて1分のところに「片岡鶴太郎美術庭園」がある。できて20年近く経過するが、まだ入館して見学したことはない。ふるさとの情報を発信しようとする者としてこれでいいのだろうか!?
 我ながら言い訳を考えてみると、“ふるさとのもの”と認めていないからだと思う。なぜ認めないのだろう、それは自分の中で「片岡鶴太郎氏」と我が町との“縁”が整理できないからなのだ。企業家がビジネス源として持ち込んだことぐらいは理解できるが、それだけでは“ふるさとのもの”にはならない。氏の出身地であるとか、度々訪れているとか、そんな“縁=ストーリー”が欲しいのだ。
 でも、20年は十分“縁”なのかもしれない。この頃、「自宅直近にある観光施設であるのだから、まずは中身を確かめ来訪者に発信するべき」と考えるようになった。それは、看板の文字違いに気付いたから。写真上の円形看板(開園当初からのもの)は「片岡鶴太」であるが、写真下の赤い立て看板を見て欲しい。「片岡鶴太」なのである。社員も名前を間違うような“縁”に、ようやく地元が目を向けた。「片岡鶴太郎さん!芸能界引退後でいいから、是非飯坂温泉にお住まいください!」。

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