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未-1  ゆるきゃら改造計画

 福島市のゆるキャラは「ももりん」。春先西方の山並み見られるウサギ形の残雪をモチーフに、名前は特産のくだもの由来らしい。写真上は基本のイラスト、写真中は市役所にある立体像である。

 この「ももりん」だが、全国区には程遠い。あの“くまモン”や“ふなっしー”とまではいかなくても、せめて市民にもっと愛される存在になって欲しいものだ。

 “くまモン”は、県がマジで売り出し戦略を実行し、特に着ぐるみの中に入る人(?)を職員からプロに代え動きをシャープにしたら人気が出たという。また、“ふなっしー”は、しゃべれることと想像を超える激しい動作ができることが売りであることは異論がないだろう。

 我が「ももりん」にも着ぐるみはあるが、昔ながらのヨロヨロ・モタモタタイプで“くまモン”らには遠く及ばない。そしてこれといったインパクトのある個性もない。それならどうすればいいのだろう・・・・

 福島は「福=HAPPY=LUCKY」で勝負すべきだと思う。写真下は自分が無許可で作成した“ももりんシール”である。ももりんに福島の「福」をだっこさせてみた。人は神頼みが好きなので、「福を持つももりん→福を呼ぶももりん→福の神」的な売り出し作戦である。着ぐるみのどこかに「福マーク」を貼り付け、「ももりんの“福”にタッチすると幸せになれる!」的な諜報作戦を展開するのだ。

 近頃悪役キャラとして「ブラックももりん」が登場したらしい。悪役がいるとストーリーが展開できるので、ももりん側にも売り出しに工夫が見られることは歓迎したい。見つけたら皆が寄ってくるようなご当地マスコット、そのためには「福島の福を活用したご利益作戦」を要検討すべきだ!

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