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実-4  主役交代「ナシ」の出番だ!

  「福島では季節の変わり目をくだもので感じる!」と自慢していたが、近頃はなかなか難しい。事実近くの果樹園では晩期の「桃」、旬の「ナシ」、そして赤くなりはじめた「りんご」を目にするからだ。

 しかし、口にすれば自ずと主役は判明する。9~10月は「ナシ」なのだ。フルーツ王国福島と言えば「桃」が代名詞のように思われるがれるが、最初にメジャー化したのは「ナシ」なのだ。「ナシ」の成功をきっかけに果樹栽培が注目され、「桃」、「りんご」、「ぶどう」と広がったようだ。

 寒暖差の大きい盆地特有の気候のおかげで、寒地性のりんごも暖地性の桃やナシも収穫できる。そして長年のノウハウの蓄積は福島の農家の高いポテンシャルとなっている。福島の農家が作るものは、野菜も含め何でも一流品のはずだ!是非確かめて欲しい。

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