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美-4  自宅近くで“秋色”探し

  彩の秋が山から里に下りてきた感じのこの頃だ。いつものウォーキングコースで見慣れた景色でも、それなりの装いを見せてくれるから嬉しい限りだ。

  ブログを始めるようになって、何やら身の回りのものを違う目で見つめなおそうとしている自分に気付く。単なるネタ探しなのだが、今までと違う視点で見たり、誰かに紹介することを意識したり、季節に敏感になったり・・・・と。自分にとっては好ましい変化だと思っている。

  前々から、地域の文化はそこに住む人たちの想い入れがベースだと考えている。しかし、「地域の文化=地元の良さ=来訪者が求めるもの」とは限らない。その場所の“良さ、好ましさ”はその人の望むものによって違うのだから。ふるさとは奥深いということなのである。

 これは葉の形からポプラだろう。青空をバックにこんもりとした黄色が印象的、回りに何もないのがいい。
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 これは春に楽しませてくれる桜の老木。秋には秋の貫禄を見せている。足元の鮮やかな絨毯もいい感じだった。
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 いつも〇〇祈願でお世話になっている乙羽神社の御神木大イチョウである。あと少しして葉が全て落ちた姿を心待ちにしている。
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