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味-6 幻の焼酎に怒る!

 見出しとは違う話題からで恐縮。外では人一倍飲むものの家では飲まない主義だったが、今年から週一回土曜日のみ解禁した。尊敬する先輩から、あまりにも旨い日本酒をいただいたからである。(全部自分で飲むには、家飲みしかない!) しかし、家では飲まない宣言をしていた家人と協議の結果、勝ち得たのは“1合”のみ。食前酒と称して飲ませていただいている。行きつけの酒屋から一合ぐい飲みを調達しスタート。ほろ酔いのかなり手前だが、とりあえず実績を積み“3合”まで持ち込みたい。

 さて、本題である。近所のスーパーの酒売り場に“客寄せパンダ的銘酒”が登場することは、以前味-1で紹介した。今日覗いてみたら、幻の焼酎「森伊蔵 42,667円」と「魔王 21,714円」があった。(それも写真のみ:お買い求めの方はこれをサービスカウンターへと書いてある) 

  DSC_0404_convert_20150208200137.jpg

 これらがいわゆるプレミアム焼酎であることは承知している。また、ネット通販でもっと安く買えることも承知している。しかし、定価が3,500円足らずのものがこのような高額で売られていることを製造元はどう思っているのだろうか。定価設定からすれば、蔵元は一般向けに販売していることが推察できる。マニアが勝手に値を吊り上げており、庶民には手の届かない酒になってしまい、丹精こめた人じゃない人たちが潤っている構図があるような気がしてならない。
 どうせなら定価を上げて蔵元が潤い、増産して安価で出回ることを期待したいが、かつての「越乃寒梅」のようになったら残念なことだ。せめて自分は、ほどほどの値段で旨いものを探して求めたい。
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