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味-7 お土産用“餃子”戦略?!

 「味-5」で円盤餃子を饅頭で作り福島土産にしては!と勝手に提案した。餃子を遠方へのお土産にと思ったら冷凍しかなく、まして「福島名物円盤餃子」を持ち帰ることはほぼ不可能だ。だったら、形だけでも持ち帰ってもらい「本物を食べたかったら福島へ行こう!」とする戦略だ。

 広島県福山市の老舗和菓子店が開発した餅皮に餡を包んだ餃子が通販で話題になっているので、饅頭の皮でクルミ餡を包み円盤状に並べてパッケージすればパクリ感も消えていいのでは考えたのだ。
 その続編。饅頭タイプもいいが、餅皮タイプも捨て難い。飯坂銘菓に「ゆべし」がある。今の主流は砂糖をまぶした角型のものをお行儀よく包装したものだが、自分にとって「ゆべし」と言えば三角形の餡入りタイプである。
 その餡の包み方を餃子状に変えるのはできない相談だろうか?「機械化されているから無理!」とは言わず、福島の円盤餃子と飯坂ゆべしの、言わば最強コラボで話のネタになってかつ味自慢の土産物ができそうな気がする。

 菓子業界が動くか、餃子業界が動くか、観光協会や商工会が動くのもいい。試しに「ほろ酔いウォーク」の時だけ特別販売できないものだろうか?観光客は土産話のネタを探しに来るものだと自分は思うのだが・・・

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 円盤だから福島なのだと思う。この形はインパクトがあるし・・・売れると思うのだが
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