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魅-14 ゆらーり「坂」めぐり

 飯坂が“坂の街”であることは、以前「宝の持ち腐れ」的に紹介した記憶がある。しかしこれは自分個人の無知であることが判った。
 飯坂温泉観光協会では、てくてくブック「ゆらーり飯坂」を発行していたのだ。
 
  DSC_0414_convert_20150322211649.jpg

 これには町内めぐりのモデルコースが記載され、名所旧跡の紹介が記載されイラスト地図も付いている。そして何よりうれしいのが、坂を活用したアクティビィティ「拓本を採ろう!」がついていることだ。
 飯坂の主な坂にはその名が刻まれた石柱があり、その石柱には拓本用の部分がある。その部分を鉛筆でこすって「てくてくブック」に採取して楽しむのだ。

  DSC_0415_convert_20150322211733.jpg

 写真は、自宅近くの坂「地蔵坂」でゲットしたもの。実はこの坂は二股なので、たちまち二つの拓本をゲットした。(町内にはこのようなラッキーポイントが数箇所あるのだ。)

  DSC00635_convert_20140720070218.jpg

 拓本は共同浴場等でも採れ、なんと70箇所近くもあるという。そして10箇所採ったものを観光協会へ持参すると記念品が貰えると言う。我が地元の観光協会もなかなかやるもんだ。(何がもらえるかわからないが・・・)

 ただ、日曜日に約2時間町内を歩き回ったが、誰一人としてバッティングしなかった?もしかして町内の住民にすら認知されていない事業ではないか?小学校の体験学習で取り入れてもらうとか、各旅館が宿泊客にお勧めできるぐらいの特典を付与するとか、ヒトヒネリが欲しい!素材が良い(通年使える)だけに惜しい感じがする。
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