スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

見-24 御神木に何が?②

 御神木事件の続編、写真は神社の裏手。二股の一本がバッサリ、残った一本も手をもがれた無残な姿に。 
いったい誰がこんなことを、いや好き好んでやる者はいないはず、何せ“御神木”なんだから。では何があったのか? 

  DSC00792_convert_20150418074421.jpg

 あたりを見回すと、見慣れぬテーブルがいくつもある。なななんと、輪切りにした御神木ではないか!まさかこのために伐採を!

  DSC00794_convert_20150418074955.jpg

  いくつかある輪切りテーブルのひとつから伐採の原因を知ることができた。幹の中央部が朽ちていたのだ。さすがの御神木も永久不変ではなかったのだ。大掛かりな伐採は、おそらく関係者の皆さんが相談し行った苦渋の決断、御神木の延命措置だったのだろう。テーブルとして周辺に残された姿から、その経過が伝わるような気がした。そして、妙に安心した。

  DSC00796_convert_20150418074543.jpg

 いろんな感情に浸りながら御神木の根本に目を移すと、何本もの新たな御神木が顔を覗かせていた。自分もすでに職場では老木の類だ。朽ちる前に、若木を育てなければ・・・!

  DSC00801_convert_20150418074653.jpg
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。