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魅-19  夏の「基準木」に異変が!

 いつものウォーキングコースの一つに、個人的に夏を感じる基準木がある。川の堤防にあるヤナギの木だ。去年は6月半ばにはクワガタがそして8月までほぼ毎回何らかの昆虫との出会いの場所だった。

 今年は春先に異変が起こった。二本あったヤナギの一本が伐採されたのだ。民間の駐車場拡張のためだったがショックだった。いい感じのこんもり加減がなくなってしまった。これでは我が昆虫たちが誰からでも丸見えではないか!昆虫たちも馬鹿ではないからこんな場所にはもうこないだろう。

  DSC_0031_convert_20150720111348.jpg

 と、思いつつも観察をつづけていた。案の定クワガタ氏は姿を見せなかった。がしかし王者カブトムシ氏がいたのである。「王者カブトはクワガタよりおバカなのか、こんな遠目からもわかるところで無防備な・・・」と思い近づくと、足元には“虫ゼリー”の容器が散乱。
 子どもにせがまれた大人が仕組んだワナとも知らずに・・・。と思いつつ、このカブト氏の角にタッチしてその場を離れた。今日も暑い一日になりそうな気がした。

  DSC_0030_convert_20150720111442.jpg

 昆虫で夏の到来を感じる、こんな子ども染みた感覚が嫌いではない。
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