魅の記事 (2/5)

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魅-16 ついにキジを激写!

 定番のウォーキングコースはいろいろあるが、川沿いを歩くルートがお気に入りだ。それはいろいろなものに出会えるから。中でも声はすれども姿は見えず・・・だったのが「キジ」である。
 キジの変声(悪声?)は有名だが、あの鳴き声からはとても姿は想像できない。いつも河原の茂みの中から聞こえるので特に探しもしなかったが、この日は探さずとも目の前の路上ににいた。早朝のため不鮮明だが、長い尾が印象的だ。

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 「ついにキジを撮った!」と満足して歩を進めていたら、またあの変声が聞こえるではないか。すると、枯れて倒れた茂みの中にその姿を発見した。スマホのズームではこれが限界。次回からはデジカメを持参しようと思った。チャンスの枯れ草の時期はもう残り少ないのだから。

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 今まで見かけても撮ることができなかったキジの写真が2回も!今年は何かいいことがある・・・といいのだが?
 自宅からわずか5分のところでキジが見られる、これも自慢できるふるさとの魅力なのだ。

魅-14 ゆらーり「坂」めぐり

 飯坂が“坂の街”であることは、以前「宝の持ち腐れ」的に紹介した記憶がある。しかしこれは自分個人の無知であることが判った。
 飯坂温泉観光協会では、てくてくブック「ゆらーり飯坂」を発行していたのだ。
 
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 これには町内めぐりのモデルコースが記載され、名所旧跡の紹介が記載されイラスト地図も付いている。そして何よりうれしいのが、坂を活用したアクティビィティ「拓本を採ろう!」がついていることだ。
 飯坂の主な坂にはその名が刻まれた石柱があり、その石柱には拓本用の部分がある。その部分を鉛筆でこすって「てくてくブック」に採取して楽しむのだ。

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 写真は、自宅近くの坂「地蔵坂」でゲットしたもの。実はこの坂は二股なので、たちまち二つの拓本をゲットした。(町内にはこのようなラッキーポイントが数箇所あるのだ。)

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 拓本は共同浴場等でも採れ、なんと70箇所近くもあるという。そして10箇所採ったものを観光協会へ持参すると記念品が貰えると言う。我が地元の観光協会もなかなかやるもんだ。(何がもらえるかわからないが・・・)

 ただ、日曜日に約2時間町内を歩き回ったが、誰一人としてバッティングしなかった?もしかして町内の住民にすら認知されていない事業ではないか?小学校の体験学習で取り入れてもらうとか、各旅館が宿泊客にお勧めできるぐらいの特典を付与するとか、ヒトヒネリが欲しい!素材が良い(通年使える)だけに惜しい感じがする。

魅-14 やっぱり、神頼み!

 年に数回、学生時代のテスト結果や入試結果を知らされる場面の夢を見ることがある。もしかするとその時々の心理状況とリンクするのかもしれない。
 さて、先日福島稲荷神社を詣でる機会に恵まれた。ここは言わずと知れた福島市を代表する神社だが、地元の神社に遠慮してか訪れる機会は少ない。かつて、国際交流事業を担当し海外からの来訪者へのお土産を探していたとき、この神社の“桃のお守り”にお世話になったことを思い出し、久しぶりにお守りをいただくことにした。

 「桃守り」は健在だった。個人的に福島らしいグッズとして特に女性にお奨めである。(美肌、健康、安産のお守りとあるので・・・)
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 今回新たな出会いもあった。「競馬勝守」である。福島市内には駅から歩いても30分足らずのところにJRA直営の競馬場がある。それを意識した、これも確かに福島らしい・・・と言える。(これをもって福島競馬に出かけて勝とう!というストーリー想定らしい。)
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 お守りはまだまだあった。写真はわらじの根付「健脚御守」である。福島市の夏祭り“わらじまつり”にちなんだ「足が達者で長生きしたい~!」との音頭が聞こえてくる一品だ。前記の二品に比べ誰にでも喜ばれそうだ。
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 神社の社務所には他にも多種多様な御守りがあり、調子に乗って多数購入してしまった。こんなに神頼みされてしまったらさぞ神様もお困りになるだろう。その時は、競馬のご利益は辞退するつもりだ!(競馬好きの友人に贈呈したので・・・)

 今年は、この先に不安を感じているのか、いつにも増して「神頼み」したい気持ちが強い。

魅-13 ゆるキャラ戦略

 福島市のゆるきゃら“ももりん”の存在と、悪役きゃら“ブラックももりん” が最近出てきたことは前に紹介した。写真がそのブラックももりんだ。本家ももりんよりインパクトがあり、個人的には歓迎したい。

 ただ、残念なのは福島感がどこにもないことだ!どこかに桃形のワンポイントか、せめて「F」ぐらいはあってもいいのでは。そして衣装(服:ふく)は縞々にして欲しかった。(わかるかな?)
でも、現状に満足せず?変化を求めた姿勢は大いに評価したい。(あんた、何様!)

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 実は以前、勝手にももりんの改造を考えてことがあった。あの“くまモン”が出てきた頃だ。その頃の落書き帳がこの写真である。顔をいろいろ変化させ(中国の京劇風に)、喜怒哀楽を表現できないものかと考えたことを覚えている。

 福島市民みんなで考えれば、面白いアイディアが出てくると思うのだが・・・。
ももりんが全市民から愛されるキャラクターとして定着することを願っている。

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魅-12   地域力は祭りでわかる?:黒岩春日神社“どぶろく祭り”

 福島市黒岩地区には強固な地域力があると前々から感じていた。同地区は、中心市街地に近く商業施設や住宅が密集して振興住宅地的な顔も持つが、阿武隈川沿いの一角には地域力の源になる伝統文化が強固に根付いている。

 その一つが春日神社の例大祭いわゆる“どぶろく祭り”である。記録によると文化7年(1810年)にお神酒を造ったことにはじまり、明治30年に税務署の許可を経て現在に至っているという。町内には選ばれた杜氏がおり、例大祭に合わせて醸造するという。(酒造メーカーの指導を受け造っているのでなかなかの味、温度管理に苦心するらしい) 

 かつてこの地に勤務していたことが縁で毎年この祭りに招かれる。家人からは「休日にわざわざ出かける義理はないだろう」と言われるが、何年かぶりに白くてトロみの強い18度のどぶろくを地域の皆さんと親しく味わい、この地と縁があることを誇りに思った。

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