味の記事 (2/2)

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味-3   パンで水虫が治る?!

 福島市内のパン屋では、足型のパンその名も「水虫パン」が売られている。見た目の面白さもあるが、あんバターやジャム、ピーナツなど昔懐かしい味わいが自分は好きだ。
 店主のねらいは、その名の由来どおり痒みを連想させるザラザラ部分だろう。もちろんそんなことは無理だろうが、「このパンを食べたら水虫が治った!」とかの都市伝説を広めようかと密かに思ったりしている。
 子供たちがもらって喜ぶパンなのでいつまでも続いて欲しいと思っているが、最近足型の乱れが気になってならない。どこまでもリアルさを追求して欲しいものである。

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味-2 これが福島“円盤餃子”!

 これは、福島市飯坂温泉“ひたち”の円盤餃子(4個分は腹の中!)。 福島市のB級グルメに餃子がある。皿盛の形状から「円盤餃子」と名乗っている。全国各地の餃子と区別する意味ではナイスなネーミングだと思う。

 餃子は全国どこにでもあるだけに、B級グルメとして売り出すにはライバルが多い。 この日は「魅-1」で紹介した飯坂温泉ほろ酔いウォークに参加してこの店を訪問、ビールを飲みながら2人前1,200円を食した。大勢のお客さんが皆んな満足そうに頬張っていたのだが、正直福島らしさが円盤形だけでは物足りないと感じた。

 皆が注目してくれている今こそ、新たな個性を付け加えたい。上に特製ソースをかけるとか、タレを中に入れ込むとか・・・、宴会用にからしたっぷりの「当り餃子」を忍ばせた“ロシアン餃子”なんてどうだろう!

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味-1 日本酒

 毎年5月末に「日本酒の美味い県」が発表される。日本酒造組合中央会等が主催する「全国新酒鑑評会」での金賞獲得数ランキングである。清酒を評価する大会はいろいろあるが、明治44年から続く全国規模で開催される唯一のもの(主催者資料より)として重みがあると思う。
 さて、今年の順位は①福島・山形17、③宮城16、④新潟15、⑤兵庫14、⑥広島12である。我が福島県は山形県と同数ではあるが昨年に続いて1位を守った結果となり、県民&清酒ファンとしてとても嬉しい限りである。
 もともとアルコール類全般を好むが、ここ数年、友人知人への贈答品に県内産の「純米酒」を使っている。震災からの風評払拭に一役買いたい想いもあるが、福島の酒が特に美味いからに他ならない。特に純米酒がいい。 ただ、美味いのは良いのだが、需要と供給のバランスからか値段の高騰には驚いている。それだけ原料を厳選し手間隙かけているのだろうが、一升5,000円を超えるものは“お高くとまって”いて納得がいかない。
 かつてよく飲んでいた銘柄に「飛〇喜」がある。全国的に有名になり入手が困難になってしまった。居酒屋で飲むと一合800円以上はするだろう。先日近所の量販店で見かけたが、4号瓶でなんと6,000円弱。かわいそうに「客寄せパンダ」になっていた。「あ~あ、こんな高いの誰が買って飲むんだろうか!」と思っていたところ、三日後には売れていた! 買えばよかった・・・・?

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