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?-24 福島こだわりNEWS №2

 手作り新聞を全国の仲間に送付して気持ちよくなっていた時、九州の友人から電話が入った。FM放送の仕事をしている行政の大先輩からだ。「いい新聞ありがとう。ぜひ放送に使おうとスタッフに話したら、福島の大変さより元気を紹介したいとの意見が多かった。」、「全国に知らせたいのは、大変さなのか?、個人的なふるさと情報発信のほうが良いのでは?」 。目からウロコだった。 
 その結果、翌年のゴールデンウィーク中に作成したのが第二弾だった。

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 福島に興味を持ってもらうことに特化した。これまでストックしていた“トリビアの種”を掘り起こし、現在に至る両面パターンがここに完成したのだった。

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?-23 福島こだわりNEWS №1

 5年前、東日本大震災そして福島で原発事故が発生した年、自分にとっても大きな転機の年だった。5月に職場が変わり、7月には3週間の自治大研修。震災からの復旧も見えず原発事故との戦いは始まったばかりの頃、「全国に元気な福島を発信して来い!」との命だった。
 研修から戻り新たな業務に翻弄されながら、「これでいいのか?何もしなくていいのか?」自問した。そして研修期間中に十分福島の情報を発信できたとは言えない反省から、唯一の研修成果である全国の仲間に改めて情報発信することにした。
 その第一弾がこれ!自分にできることとしてたどりついたのは、超アナログな新聞発行だ。

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 今思うと、元気を発信しているつもりが、「福島はこんなに大変ですよ!」とのアピール一色
 この内容が、友人からの一言で一変することとなるとは、思いもよらない自分だった。

?-22 リフレッシュ旅②

 今年のリフレッシュ旅の第2弾は秋田だ。特にワクワクして出発したわけではなかったが、充実感満載の二日間だった。初めての土地ではなかったが、先の訪問が何年前か記憶に無いぐらい前だったので新鮮味があったのは確かだ。そして、その都市規模から上から目線で駅に降り立ったのも確かだ。

 しかし、駅の東西をつなぐ広さ十分な連絡通路、それに続くアーケード街、堀に囲まれた緑濃い城跡、乗り放題の周遊バス、美術館、博物館、都市ホテルと誰かが望む都市力の存在には、完敗だった。

 写真は言わずと知れた竿灯である。まだ本番前ではあるが、運よく練習会場がホテル近くだったので初対面となった。いや、実は二年前の福島市で開催された東北六魂祭で見ているのだが、その時は真昼。やはり竿灯は夜に限る。

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  今年の六魂祭は既に秋田市で開催されて終了していたのだが、初めて夜間に開催された。六魂祭を主催する大手広告代理店は昼間開催を主張したのだが、秋田市は頑として夜間開催で押し切ったのだと聞いた。「よそならともかく、地元で竿灯を昼間に開催することは、秋田市民が許さない。昼間の竿灯などありえない」とは市の関係者。地元の祭りに誇りを持つ市民の心にも完敗だった。また訪れたい街になった。

?-21 今年もリフレッシュ旅①

 今年も貴重なリフレッシュの機会となったのは、自治大同期のフロア会。今年の会場は大都市名古屋だ。もちろん天下の名古屋城も訪れたのだが、乗り物関係の博物館には久々にワクワクさせられてしまった。

 豊田記念館、佐吉翁が発明した自動織機が世界のトヨタの原点だったことぐらいの知識はあったが、さすがにその名にふさわしく、見ごたえ十分で体験コーナーも多く誰もが楽しめるテーマパークだった。

 織機ゾーンもじっくり見たかったのだが、車世代としてはどうしても車ゾーンに惹かれてしまう。二代目が失敗を恐れず純国産車の生産に挑んだコーナーだ。木製の型枠と展示された第1号車などは今走ってもいい姿だった。

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 名古屋ではさらに乗り物シリーズが続く。JRの車両展示館だ。懐かしい0系の初代新幹線からリニアモーターカーまで、大勢の大小の鉄チャンで大賑わいだった。「この中の一両だけでも福島にあれば・・・」などと、ついせこい考えが浮かんでしまう。

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  数日後、福島駅で秋田新幹線「こまち」と東北新幹線「やまびこ」の連結車両を見た。そうだ福島ならいろいろな連結車両が見れるのだ!これだって鉄チャンを呼べるのではと思った。

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  今回も朝イチの新幹線で出かけるなど肉体的には疲れた旅だったが、約1月を共に過ごした同業者との時間は精神的に十分なリフレッシュをもたらしてくれた。ただ幹事諸氏に言いたいことがある。「豊明市、大府市、東浦町の友よ、なぜ案内するところは名古屋市内なの?私が見たかったのは、みんなの住んでいる街だったんだけどなぁ!名古屋見物に行ったつもりはないよ」と。こんな気持ちが見すかされたのか、来年は福島市で会うことになってしまった。さて、どうしたものか・・・。

?-20 「福島こだわりNEWS №4」発行

 震災の年、全国の自治体の仲間と3週間同宿研修する機会に恵まれた。その成果を何かに生かしたいと考え、帰福後しばらくして、手作り新聞「福島こだわりNEWS」を発行した。復興のために何かしなければと思いながら、毎日の業務に流されて何もできていない自分に焦り、結果的に生み出した自己満足の形だ。今回で4号になった。

 1号は、ただひたすら福島の異常な状況を(巨大な除染予算、避難している市民と受け入れている他町村民の様子など)発信しているだけだった。現在のスタイルに落ち着いたのは№2から。尊敬する熊本の大先輩から「震災の状況より、福島のいいところ・自慢したいところを発信するほうが受け入れやすい」とアドバイスをいただいたのがきっかけだ。

 そして、今回はこのブログをはじめたこともあり、この1年間のブログ記事から印象的なものを取りまとめる新たなシステムを採用した。その成果が写真である。
 
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 紙ベースのものは、今も交流がつづく研修時の同期生、そして現在の自分を何かと励ましていただいている大学柔道部や職場の先輩OB等に現況報告を兼ねて送付している。内容はともかく、メールや電話で反応があるのが心地よい。
 写真の出来がイマイチなので、いないとは思うが希望者には送付したい。
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