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?-26 福島こだわりNEWS №4

 第4弾は「人口減少による自治体消滅」が話題になったころだった。1面では、新作こけし「微笑みがえし」と廃旅館跡地で見つけた「龍亀」がお気に入り。すべての基本が「愛」にあることは、以前から持っていた持論である。
 「紺記」中の駆逐艦「柿」のくだりは、見事なまでの個人ネタで、記載には結構勇気が必要だったことを覚えている。このプラモは組み立てることなく、今も仏壇に飾られている。

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 二面には米沢市にある上杉家「御廟」を掲載。熊本の友人の来訪をきっかけに感じたことをストレートに掲載した。その他は全てマニアックなネタなので、今思うと変な構成である。

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?-25 福島こだわりNEWS №3

 第3弾になるとブログとの連携の形が見えてきた。日々の気づきや発見・感動をブログにアップし、その集大成を年に一度まとめるスタイルだ。1面は地元の春の花三昧、「タキノザクラ」の撮影には結構苦労した。
 この年、職場環境が大きく変わり、身の回りの雑感紹介コーナー「紺記」の記載にも変化が。 

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 二面では「さくらんぼ大将」がメイン、誰かに話したくなるネタを集めた。

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 この頃、多くの先輩から励ましの言葉をいただいたことから、お世話になった皆様への元気報告も兼ねて増刷することとした。

?-24 福島こだわりNEWS №2

 手作り新聞を全国の仲間に送付して気持ちよくなっていた時、九州の友人から電話が入った。FM放送の仕事をしている行政の大先輩からだ。「いい新聞ありがとう。ぜひ放送に使おうとスタッフに話したら、福島の大変さより元気を紹介したいとの意見が多かった。」、「全国に知らせたいのは、大変さなのか?、個人的なふるさと情報発信のほうが良いのでは?」 。目からウロコだった。 
 その結果、翌年のゴールデンウィーク中に作成したのが第二弾だった。

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 福島に興味を持ってもらうことに特化した。これまでストックしていた“トリビアの種”を掘り起こし、現在に至る両面パターンがここに完成したのだった。

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?-23 福島こだわりNEWS №1

 5年前、東日本大震災そして福島で原発事故が発生した年、自分にとっても大きな転機の年だった。5月に職場が変わり、7月には3週間の自治大研修。震災からの復旧も見えず原発事故との戦いは始まったばかりの頃、「全国に元気な福島を発信して来い!」との命だった。
 研修から戻り新たな業務に翻弄されながら、「これでいいのか?何もしなくていいのか?」自問した。そして研修期間中に十分福島の情報を発信できたとは言えない反省から、唯一の研修成果である全国の仲間に改めて情報発信することにした。
 その第一弾がこれ!自分にできることとしてたどりついたのは、超アナログな新聞発行だ。

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 今思うと、元気を発信しているつもりが、「福島はこんなに大変ですよ!」とのアピール一色
 この内容が、友人からの一言で一変することとなるとは、思いもよらない自分だった。

美-14   ポスト花見山はここだ!

 今日は花見と洒落込んでみたが、メジャーな花見山ではつまらない。すると同僚が「飯野の花やしき公園がそろそろ見ごろです。」との気の利いた情報をくれた。名前は聞いていたが訪れたことがなかったので初見参となった。  

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 同僚(この公園の関係者)からもらった詳しい地図を頼りに向かったら、幹線道路沿いなので苦も無く発見。規模は小さいが個人の庭程度との認識だったが、周囲にも広がりがあるなかなかなもの。花桃は5分咲きだったがもう少し早ければ椿がいい感じだったようだ。

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 すぐそばまで車で行けるためか、福祉施設の皆さんが花見を楽しんでいたのが印象的だった。あまりメジャーになると地元と距離感ができてしまうのはしょうがないことなのだろうが、車いすの方などには是非おすすめしたいアットホームなスポットだ、エプロン部隊が売っていた「みそでんがく」が気になった。
  
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 次に来たのは、飯坂町舘の山中腹にある「花ももの里」。北斜面にあるのでまだ早いかと思ったら、思いのほか咲いていた。ピークは飯野の後だろう。

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  もともと世界の花ももを集めた見本園的なスタートだったらしいので、ビューポイント探しに苦労した。こういった場所は見せるための植栽センスが問われる。素材がいいだけに少し残念。

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  最後に訪れたのは、おなじみ自宅近くの「花もも公園」。先週までは桜が主役だったが花ももが満開だ。ビューポイントの点では前の二カ所より個人的評価は高い。

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  確かに花見山には敵わないが三カ所それぞれ強みがある。花見山は観光客に任せ、地元の人は気軽に近くまで行けるこんな隠し玉を使い分けて楽しみたい。土日出勤のお駄賃に位置付けた、半日休暇の癒し旅が終わった。
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